確実に電気代5%オフ!(※契約容量30A以上の方のみ)伝説の「H.I.S.でんき」が復活して「HTBエナジー」になっていた!

確実に電気代5%オフ!(※契約容量30A以上の方のみ)伝説の「H.I.S.でんき」が復活して「HTBエナジー」になっていた!

今回は毎月の電気代を低くする方法のご案内です。

<光熱水費を節約する方法>のページでは全体的な節約方法を書きましたが、今回はその中でも特に「新しい電力会社と契約する」という方法にクローズアップします。

あれ?「一人暮らしの人は東京電力のままでいい」って言ってなかった?

結論から言うとその通り。

でも、何らかの事情で「契約アンペア容量が30A以上になる人」はHTBエナジーがお得ということを発見したんです。

ふーん。僕は20Aで契約してるから、もう読むのやーめた。

そ、そんなこと言わないで。。。(笑)将来結婚したりして、30A以上の契約になったときに役に立つから!

もちろん、現在2人以上で暮らしている方や、1人暮らしでもガンガン電気を使う人は必見ですよ!

 

電力会社は選ぶことができるが、いろいろ難点あり

基本的なことを改めてお話しますが、2016年4月から、いわゆる「電力自由化」が始まりました。それまで9つの電力会社(北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力)が独占していた一般家庭への電力供給事業に、他の企業も参入できるようになって、企業同士での競争が始まったんですね。

当時、私も「これは電気代がすごく安くなるかも!」と期待して、いろいろな比較サイトを訪れて各社の新電力プランを調べたものです。しかし、どのプランも次のような難点がありました。

●従量料金(電力を使った分だけ増える料金)は安いが、基本料金(電力の使用量に関わらず契約アンペア容量によって決まる料金)が高い

●基本料金は安い(またはゼロ)だが、従量料金が高い

●初年度だけキャンペーン価格で安いのだが、2年目以降は高い

●インターネットや携帯電話などの別のサービスと一緒に契約すれば安いのだが、電力だけの契約だと高い

●なんらかのポイントで還元されるが、電気料金は安くない

東京電力は基本料金と従量料金のバランスが良く、シンプルに安定して安い料金だったのです。新しく参入した企業は「結局は既存の電力会社の送電線を借りなければいけない」「既存の電力会社ほどの発電設備を持っていない」などの理由で、そこまで料金を安くすることができなかったようです。

東京電力って、東日本震災のときすごく叩かれていたけど、安く電力を供給してくれるいい会社なんだね!

東電の原子力発電のおかげで安く電気を利用している僕らに、東京電力を叩く資格は無いってことさ。。。(たぶん)

 

どの会社を選ぶか?

契約アンペア容量が20A以下の人は、東京電力のままでOKです。

そして、たいていの一人暮らしの人は20A以下で暮らせます(その理由については<光熱水費を節約する方法のページ>をご覧ください!)。ですので、一人暮らしなのに30A以上になっている方は契約アンペア容量を20Aに変更しましょう。契約アンペアを変更するには、東京電力であれば以下のウェブサイトから手続きします。もちろん無料です。
東京電力 ご契約アンペアの変更
https://www3.kakeibo.tepco.co.jp/ne/WD/WD_Agreement.htm?base=webm

 

契約アンペア容量が30A以上の方はHTBエナジーを選べばOKです。

この会社のプランは、東京電力※1の一般料金プラン※2から一律5%オフというものです。

※1・・・または北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力
※2・・・従量電灯B

以下に、東京電力とHTBエナジーの料金比較表を作成しました。

東京電力(従量電灯B) HTBエナジー
(東京大江戸プラン 従量電灯B5)
基本料金
(税込み)
10A 280円80銭 × 契約不可
15A 421円20銭 × 契約不可
20A 561円60銭 × 契約不可
30A 842円40銭 800円28銭
40A 1,123円20銭 1,067円04銭
50A 1,404円00銭 1,333円80銭
60A 1,684円80銭 1,600円56銭
従量料金
1kWhあたり
(税込み)
最初の120kWhまで 19円52銭 18円46銭
120kWhをこえ300kWhまで 26円00銭 24円62銭
300kWhをこえた部分 30円02銭 28円44銭

この表を見れば明らかですが、どんな場合であっても東京電力より安いですね。

ですので、「昼間より夜間や休日の電力利用が多いから、その時間帯が安い電力会社を選んだほうがいいのかな。。。?」とか、「東京電力のほうが安くなる可能性は無いのかな。。。?」とか、複雑なことで頭を悩ませる必要はありません。何も考えずHTBエナジーを選べば安定で安いのです。

契約手数料も無料なので、電力会社変更のためにかかる費用はありません。契約から1年以内に解約する場合は2160円の違約金がかかりますが、1年を超えていれば、解約手数料も無料です。万が一、「明らかに夜間・休日の電力利用が多い」という状況になったら、そのときに初めて別の電力会社を検討すればOKです。

余談ですが、このHTBエナジー、2016年3月当初は「H.I.S.でんき」という名称で、あの大手旅行会社「H.I.S.」が手がけていました。(今もH.I.S.でんきという名前は残っていますが、実際にはH.I.S.の子会社であるHTBエナジーが運営しています。)「H.I.S.でんき」は当時私も注目しており、明らかに料金がお得で、旅行券が当たるなどの特典もあったので申し込もうとしたのですが、当時あまりに人気だったのか、新規申し込みの受付をすぐに停止してしまったという記憶があります。(これが私の中で伝説になっていました。笑)当時は契約アンペア容量が20A以下の人も加入できて、料金一律5%オフという夢のような状況だったのですが、2016年3月31日をもって、20A以下の契約ができなくなってしまいました。。。契約が増えれば増えるほど赤字だったのでしょう。(やっぱり一人暮らしなどで電力をあまり使わない世帯では東京電力が強い模様。)

 

どのサイトから申し込むか?

HTBエナジーと契約することを決めた後は、どのサイトから申し込むかという問題があります。

公式ページから申し込むのではなく、各種比較サイトから申し込んだほうが、比較サイト限定のキャンペーンによるキャッシュバックを得ることができます。

現状、価格.com と エネチェンジ のどちらかから申し込めば、Amaoznギフト券が6000円~7500円分もらえます。どちらもギフト券の価格は一緒のようですので、どちらか好きなほうで良いと思います。

 

リスクは無し。手続きは簡単。

新しい企業の電力を利用するからといって、東京電力よりも送電が不安定になったり、停電しやすくなったり、ということはありません。新しい企業の電力も東京電力と同じ送電線を使っており、東京電力の電気と混ざって均一の電力が流れています。単に契約先が違うだけで、流れてくる電気はどこも同じです。

今回ご紹介したのは、たかが5%の電気代の節約ですが、毎月の電気代が5,000円だとすると、毎月250円、年間3,000円の節約になります。加えて、Amazonギフト券が6000円以上もらえます。30分もかからずにウェブサイト上で手続きが完了するので、これはササッとやってしまったほうが良いと思います!

まぁ、僕も作者も20Aで契約しているから、HTBエナジーには申し込めないんだけどね。。。

でも、とりあえず30Aに変更してHTBエナジーに申し込んで、Amazonギフト券6,000円をゲットした後で、1年後に東京電力の20Aに戻す、というやり方もあるけどね!
(20A→30Aで基本料金が上がった分と、ギフト券6,000円を相殺すると、約3,000円のプラスになります。)
(わざわざそこまでするか?という疑問はある。笑)

今回のお話はここまで!

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