非常に評価が高いWEBマーケティング本『沈黙のWebマーケティング』読みました!その要約です!

非常に評価が高いWEBマーケティング本『沈黙のWebマーケティング』読みました!その要約です!

Amazonで「SEO※1」と検索すると目に飛び込んでくるこの本。見れば85件もレビューがあり、5点満点中4.4という高評価(2018年5月現在)。

このサイトを多くの人に見てもらうためには、この本を読んでみるしかない!ということで2時間ほどで読み終えたので、その要約をお届けします!

(やっぱりこの人、このサイトを使って儲けようと思ってる。。。?)

そっそそそっそそそんんなことはないよ!!!!!(笑)

※1・・・GoogleなどのWeb検索で、自分のサイトをより上位に表示させる対策のこと。Search Engine Optimization の頭文字。

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沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

まずやること

●Google Search console(旧:ウェブマスターツール)にサイトを登録

●↑ここの機能を使ってGoogleへサイトマップを送信し、検索結果に表示されるようにする(このことを「Googleにインデックスされる」と呼ぶ)

Googleのガイドラインに沿ったサイトを作ろう

サイト作りの基本

●お客様が求める情報や、不安を解消するための情報を、具体的な「文章」「写真・図」で伝える。デザイン性や装飾にこだわりすぎて、情報不足にならないように。

●特に現代はスマートフォンからのアクセスが大半を占める。小さなスマホの画面には、余計な装飾が入り込むスペースが無い。シンプルにコンテンツのみを見せる。

●文章は、文字の大きさ、色、行間、マーカー等の装飾、表現のわかりやすさ、に気を配り、常に「読者が理解しやすいか」という視点で書く。

●写真や図は、一目見ただけで直感的に理解できるという利点がある。文章を助けるために使う。

●ヒットする「王道の形」を真似する。(例:漫画のような対話形式・どこかで聞いたことのあるフレーズ・有名なキャラクターとのコラボ)

セールスレター(お客様への手紙)の書き方

●「みなさま」ではなく「あなた」という言葉を使って個人に語りかけるように

●商品や会社が生まれた背景や、直面した問題に関する「ストーリー」を盛り込み、感情を動かす

●「写真」「動画」「お客様からのレビュー・手紙」「販売実績」「受賞実績」などを文章に加え、信頼性を増す

●商品や会社の良い面だけでなく、悪い面もさらけ出し、信頼を得る

●お客様が気づいていない新たな価値を提案する(例:ただ安いというのではなく、時間の節約になるという価値)

●セールスレターは1枚のページにまとめ、ページの移動でお客様のテンションを冷まさないようにする

自社の商品やサイトの弱みを武器にする戦略

例:自社の商品が、有名な比較サイトに掲載されていない
→あえて掲載を断っているというスタンスをサイト上で明示することで、高級感・こだわり感を演出する。比較サイトは、掲載する企業からの広告料でなりたっているため信頼性が薄いことも解説する。

例:ライバル企業のTwitterが爆発的に拡散している
→自社のアカウントからライバルに交流を試みて、その流行に乗っかってみる

例:ライバル企業が新しいサービスを始めた
→自社は「今までの事業や昔からの常連のお客様を大切にする」というスタンスを打ち出す

例:ライバル企業のSEO対策がすごすぎてかなわない
→自社は「現実の実店舗を出し、対面での営業・信頼を大切にする」というスタンスを打ち出す

シェアされやすいコンテンツ=人の欲求を刺激するもの

●自己顕示欲を刺激する

例:「知る人ぞ知る」系、「専門家が書いた」系、「まとめ」系、のコンテンツ
→「こんな質の高いコンテンツを知っている俺ってすごいだろ!」という自己顕示欲から、そのコンテンツをシェアする

例:「性格診断」系、自分がインタビューされたり作成に関わった記事、のコンテンツ
→「自分が主役になりたい!」という自己顕示欲から、そのコンテンツをシェアする。

●誰かと感情を共有したい欲を刺激する

例:「おもしろ」系、「感動」系、「芸能人」系、「漫画・アニメ」系、のコンテンツ
→「自分の感想を誰かに伝えたい!」という欲求から、そのコンテンツをシェアする。

●食欲、性欲、睡眠欲、物欲、向上心など、根本的な欲求を刺激する

例:グルメ、モテ、睡眠不足解消、車・バイク、ダイエット、などのコンテンツ

Twitterのフォロワーを増やす方法

●他のユーザーに役立つ良質な情報や、「面白い」などプラスの感情を起こすをツイートする

●他のユーザーをフォローして、聞き役になったり、拡散の手伝いをする→相手も助けてくれる(返報性)

フォローする相手の選び方

・最近よくつぶやいている

・自分のことばかりツイートせず、他者のコンテンツもシェアしたり、交流している

・ポジティブなツイートが多い

フォローする相手の見つけ方

・自分のサイトに近いコンテンツをシェアしているユーザーを検索(はてなブックマークで話題になっているコンテンツなどのタイトルを、Twitterで検索する)

・自分がフォローしたユーザーがコミュニケーションしている別のユーザーをさらにフォローしてみる

具体的なシナリオ

1.相手が気軽に会話しやすいプロフィールやアイコン画像にする。

2.自分のコンテンツと相性がよさそうなユーザーを1日5~10人程度フォローしていく。多すぎるとアカウント凍結されるので注意。

3.フォローした相手のツイートに返信(リプライ)したり、相手がブログ記事などのコンテンツを公開したときリツイートしたり協力する。

4.反応が無い相手のフォローを解除する

5.マーケティングのためではなく、Twitterでのコミュニケーションを楽しみながら、2.~4.を繰り返す。

 

書評

500ページ近くある分厚い本ですが、その8割はマンガ風ライトノベルのストーリーで占められており、大事な説明部分だけ読めばすぐに読み終えられました。逆に言うと、ちょっと内容が薄いような。。。笑

ただ、本当に大事なことだけを、ストーリーを使って印象的に覚えることができるという点は良いですね。ストーリー自体の面白さは70点くらいです。笑

ぼくはTwitterの使い方が全然わからなかったから、この本で基本を学べたのはすごく良かったよ!!

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今回のお話はここまで!!

 

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