世の中の心理を見抜き、要領よく生きる考え方がつまったDVD『紳竜の研究』の要約

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紳竜の研究 [DVD]

 

これは昔よくテレビで司会をしていた島田紳助さんのお話だね!ぼくも名前は聞いたことあるよ!

正しい筋トレをする

■才能5×努力5=25

お笑いで成功するには、
才能が5、そして努力が5必要。
そのかけ算で結果が出る

■X(自分に出来る笑い)×Y(世の中の笑いの変化)=答え

どんなお笑いをやるか決める前に、使う方程式。
この方程式が分からないで売れた人は一発屋で終わる。
「どうしたら売れるか、最初から悩んでもわかるわけがない。解決に至る材料がない。
エンタツ・アチャコからダウンタウンまで、売れてた人の音源を全部聞け。売れ筋というものがどう時代と共に変化してきたかを学べ。そこで初めて、時代と自分の持っているものとのギャップがわかる。それから悩め。何もわからんで悩んでいてもダメ」

■運は1個ある、誰がライバルか?

お笑いで成功するために運が1個だけあるとすれば
それは誰がライバルか?という事。
自分は漫才のすごい上手い「巨人」と、
天性の明るさをもった「さんま」がいたお陰で、
この二人にないものを探した。
それが「ヒール(悪役)」だった。

■心で記憶する

本は読まない、心で記憶する。
そうでないとお笑いはダメ。
「メモとったらあかん。メモは脳での理解や。心で理解せなあかん」
心で記憶したものは一生忘れないし、映像で残る。
「心で記憶するには遊ばないとダメ!」
「色々な人と会う、見る、聞く!」

■努力の5があれば必ず成功する

もし、漫才の才能がなくて、
漫才でダメだったとしても、
努力の5が出来る人は、
他の仕事で必ず成功する!

「俺がビジネスをやるのは、金もうけのためじゃない。人間としての能力が高いこと、漫才での成功がフロックでなかったことを証明するため」

■「練習」は大事ではない

「練習をいくらしても、それは慣れるだけ。上達はしない。自分の芸の公式を作れ。
そうすればどんな場面でもその公式を応用できる。プロボクサーは
決して一日3時間以上の練習はしない。下手な練習は応用力をなくすだけでムダ。
その日の気分、その日のお客さんがどうか、その日にならないとわからない」

「下手でも面白かったらええ。うまくなってもお客さんにはわからん。うまい奴とかはいくらもいる。目立つには変な奴やないとあかん」

 

 

勝てないフィールドでは勝負をしない

ひとつの事だけを極める(阪神タイガースの赤松選手のことだけは誰よりも詳しい)

一分野だけめっちゃ詳しくなり、脳ではなく心で覚える。

知っていることしか喋らない

「他人が知っている事を知っている必要はない」し、「本で読んだことは絶対に忘れるのだから自己満足」

「誰でも知っていることを知っている必要はない。知ってることを話しても誰も聞かない。
誰も知らないことを話せ。それで初めて人は感心してくれる。知識は意識してドーナツ現象にしておけ」

 

その他

 

「相方は仲の良さとかで選ぶな。“今の自分に最も必要な奴は誰か”で選べ。そして、そいつに、いかにお前が自分に必要かを必死で伝えろ」

「公園で練習している若いのがいるが、あれはやるな。芸が自分たちの中で閉じてしまう。やるなら歩きながら、小声でやれ。周囲と一緒に歩くことでしゃべりのリズムを身に付けろ」

「実生活の中でそのままネタに使える話題などそうそう転がっていない。素材を得たら、それを料理して使わないといけない。
ネタにした段階で原型が残っていない場合もある。言ってしまえばウソなのだが(笑)、しかしそれは自分が素材を料理した結果であって料理人の腕と言える」

「テレビの一番組で一人がしゃべることの出来る時間はせいぜい30秒。この30秒で伝えられる面白いことを徹底して考えろ、それ以上はムダ。漫才も同じ。2分の持ち時間があったら、最初の1分は捨てろ。次の30秒でネタふりをし、最後の30秒でドーンとわかせろ。それで印象は決まる」

「仲間がいる利点はモチベーションが上がること。ただし仲間と一緒にばかりいてはダメだ。
いすぎると傷を嘗め合うようになる。なぜなら売れない奴が大部分だから」

「テレビの秘密を言ってしまうで。……あれはな、ペテンや。
映っている時間だけ、ええことを言えばいい。賢くなる必要は無い。
人に“こいつは賢いんとちゃうかな”と思わせることの方が大事」

「変な女に街で声かけられたら、サラリーマンはついて行ったらあかんねん。タレントは行かなあかんねん」

「B&Bにどうやったら勝てるか、ずーっと袖で見てて気がついた。
あれだけネタが面白いということは、本人が面白くないということだ。
ネタやなく、人間の面白さであいつを越そうと思いついた。俺と竜介のコンビは、
その人間関係が面白かった。ネタが面白かったんと違うんや」

「やるだけやれば、売れてても売れなくても、いつでもスキッとやめられる。やめれない奴はやってへんからやねん」

「今の俺が君ら(NSCの生徒たち)にかなわんのは、夢の量やね。これだけ
は君らにかなわん。正直うらやましい。十億円で買えたら買いたいくらいやで」

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