睡眠と眠気覚まし(メモ)

眠れなくても大丈夫

眠らなきゃと思うときほど眠れないもの。
何時までに起きなきゃ、何時までに寝なきゃ、というときは、大抵眠れない。

眠れなくても大丈夫。目を閉じて横になっているだけで、寝ているのとほぼ同じ効果が得られる。

翌朝以降、スキマ時間を見つけて極力目を閉じ、眼球疲労を抑えれば良い。

 

一発で眠気をさます方法

大きな声をだす

身体を動かす

簡単なストレッチや体操で血のめぐりが良くなれば、自然と眠気もなくなります。このとき、主に肩から背中のあたりの筋肉を動かすことを意識しましょう。しかし、会議中や、学生なら授業中など、体操できないときもあります。そんなときは次のような方法を試してみてください。

息を止める

息を止め、本当に苦しくなるくらいまで我慢して、そのあと深呼吸をします。血のめぐりが良くなり、頭が冴えます。ですが、眠いときに息を止めようと思っても、本当に苦しくなる前に息を吸ってしまいます。眠気のせいで我慢する能力が減ってしまっているからです。ですから、この方法は次のものと併用するようにしましょう。

耳を引っ張る

両手で耳たぶを引っ張ります。ぐぐぐ~っと引っ張って、パチンとちぎるようにして離します。次は耳の上、耳たぶの逆側も同じように引っ張ってパチンと離します。そして耳の後ろ側も同じようにします。たったこれだけで眠気を吹き飛ばすことなど出来るのか?と、疑問に思うかもしれませんが、だまされたと思ってやってみてください。意外なほどの効果に驚きます。

頭をマッサージする

こめかみやあごの付け根などの、血管が集まるところをぐりぐりとマッサージします。脳と顔の血流が良くなり、目が冴えます。

カフェイン

コーヒーや紅茶に含まれているカフェインは、脳に直接作用する覚醒物質です。カフェインは、緑茶やウーロン茶、ココア、チョコレートにも含まれています。最近では、ドリンクやタブレット、カプセルに入ったものもあります。

カフェインは、覚醒効果を発揮するまで30分ほどのタイムラグがあるので、その時間を考えて摂るタイミングを決めましょう。また、年齢によって違いはありますが、カフェインの効果は1.5~4時間ほど続くので、夜に摂るときは注意が必要です。

メントール+キシリトール

カフェインとならぶ眠気覚まし食材は、ハッカやミントに含まれるメントールでしょう。また、甘味料のキシリトールは、口の中で溶け出すときに周りの熱を奪うので、口の中で清涼感が広がります。メントールとキシリトールの両方が入った食材では、相乗効果が期待できます。

手足のツボ

眠気覚ましに効果があるツボとして、手の中指の爪の、人差し指側の生え際の2mmほど下にある「中衝(ちゅうしょう)」、手のひらのほぼ中央で、手を握ったときに中指の先が当たるところにある「労宮(ろうきゅう)」、親指と人差し指のまたの間で、手を広げた時に、2本の指の骨が接する部分の少し指先側にある 「合谷(ごうこく)」などが有名です。

足なら、土踏まずを押す。つま先を揉む。

脳に酸素をいきわたらせる

「眠い」と言う状況は脳に酸素が十分に行き渡っていない状態なので、
・深呼吸をする。
・食事を食べ過ぎない、満腹にしない。
・可能ならば、教室を換気してもらう。

また、同じ体勢が続くと体に負担がかかるので、
・時々少し上体を動かすなどしてみる。
・つま先を何度か動かしてみる。

ガムを噛む、アメをなめる

唾液の分泌が活発になり、目がさめますが…授業中はさすがにムリですね。

 

寝る前に疲れを取ろう

長く寝たのに、翌朝眠いと感じる場合、疲れが取れていない場合が考えられます
・ぬるめの風呂にゆっくり入る
・朝食をしっかり取る
・適度な運動をし、代謝を高める

 

ぼくは、たくさん寝た翌日もすぐ眠くなっちゃうんだ。。。でも、これらの方法でがんばれそう!

 

終わり!

おつかれさま!幸せについてのお話はこれでおしまいだけど、
今後も僕がいろいろ学ぶ中で気づいたことはこのサイト上で更新していくよ。

次はいよいよ、お金の話に行こう!

→お金について

 

 

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