最後に

今までの僕の長い話を聞いてくれてありがとう。

まったく、なげーんだよ!!(笑)

ごめんね。笑

君は何のために生まれてきたのか、どうやって幸せになるのかを、いろいろ説明してきたね。

今までの話をまとめた地図を、もう一度見てみよう。
今までの話が、それぞれどんなつながりを持っていたのかがよくわかるはず。
どんな話だったか忘れちゃったら、もう一度、説明のページを見ればいいんだ。

そして、今自分がしていることが、
この中の図のどれに当てはまるのかをいつも意識することが大事だよ。
もし、どれにも当てはまらないことをしていたら、
それは君の人生の幸せの全体量を減らすことになってしまうよ。要注意だ。

 

僕が今あらためて強調しておきたいことは、
子供のうちから、少しずつ「経営」と「投資」の経験を積み重ねてほしい
ということなんだ。
なんだっていい、身近で、小さなことから始めてみよう。
そうすれば、「勉強したいこと」もたくさん出てくるはず。

「労働」はいつでも誰でも簡単に始められるから、今はやらなくていい。
何かを手に入れるためにお金が必要なら、労働をする代わりに、僕(お父さんやお母さん)に相談してほしい。
君のためになることなら、僕(お父さんやお母さん)が喜んでお金を提供しよう。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

僕が伝えたかったことは以上だけど、
僕が今まで生きてきて、このような考え方に至るまで、いろいろな本を読んで影響を受けたんだ。

これからは、特に良いと思った本について、その何本かの内容を要約して説明しようと思う。

ちょっと難しい言葉も出てくるから、中学生以上になったら読んでみると良いよ。

ぼ、ぼくなら今すぐ読めるもん!

 

→幸せに関する本の要約ページへ

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