趣味の場で異性と出会う方法

今回は、「趣味の場での出会い」について解説していきます。

 

 

趣味の場での出会いも「一石二鳥」

仕事以外の暇な時間、休みの日は、あなたは好きなことをしてすごしています。
スポーツをしたり、買い物をしたり、ゲームをしたり。
それらを全てひっくるめて趣味と呼びます。

その趣味の時間、自分が好きなことをして幸せを得つつ、
他の異性と知り合うことができれば、一石二鳥ですね。

しかし、他の異性と出会う可能性が低い趣味もあります。
主にインドアで一人でする趣味ですね。
読書、映画、インターネット、アニメ、一人用のゲームなどです。
(私が今しているこのWEBサイトづくりもそうです。笑)

ぼくもゲームが好きだけど、出会いは無いね。。。

しかし、これらの趣味にもコミュニティはあります。
同じ趣味で感動した体験を他者とも共有するための交流の場です。
今はインターネット上で簡単に同志を見つけて交流を楽しむことができます。
「オフ会」のように、現実の世界での交流に発展することもあります。

どんな趣味であっても、男女の比率に偏りはあるにせよ、
異性と知り合う可能性はあるということですね。

目的はあくまでも趣味を楽しむこと

ただし、異性と知り合うことを目的に新しく趣味を始めるというのは本末転倒です。
あくまでも自分が好きなことをするのが目的で、
ついでに異性とも出会えればラッキーくらいの気持ちでいましょう。
出会い目的の人間は、趣味のコミュニティの中で確実にひかれます。

趣味の場も、一つのコミュニティです。
たとえば、
・テニスのスクール
・フットサルのサークル
・野球の部活
・囲碁、将棋クラブ
・料理教室
・ジム、ヨガ教室
・英会話学校
・写真撮影を楽しむ会
・ダーツバー
・サッカー観戦
・コスプレ大会
・アニメソングを歌う会
などが考えられますね。

なんらかのコミュニティに入るか、
自分がコミュニティを立ち上げれば、自然と異性との出会いが生まれます。
そこに魅力的な異性がいるかはわかりませんが。笑

基本的には「学校・職場」と同じ

コミュニティにおける恋愛の攻略については、
既に<学校・職場での出会い>で述べた通りです。
ここでは、「職場での出会い」と「趣味の場での出会い」の違いについて、
次の3つのポイントを挙げて説明していきます。

・無数のコミュニティがある

・いつでも、誰でも、参加できるし、やめられる

・基本的に、責任は無い

 

 

趣味の場のポイント① 無数のコミュニティがある

あなたの職場や学校は通常1つだけで、なかなか変わることはありません。
しかし、趣味のコミュニティは無数にあり、
好きなものを選ぶ(選びなおす)ことができます。

たとえば、あなたがこの<→筋トレに関する説明ページ>を読んで筋トレに目覚め、
ジムに通うことに決めたとしましょう。
この世界にはたくさんのジムがあり、
あなたはどれでも好きなジムを選ぶことができます。

ジムを選ぶ基準は、もちろん
「いかに効率的に体を鍛えることができるか」
ですが、異性との出会いを考えるときに、考慮したほうが良い要素があります。

立地

例えば「ジムでお金持ちの男性と知り合いたい」という場合は、
あなたの家や職場から多少遠かったとしても、
・高級住宅街にあるジム
を選ぶという選択肢が出てきます。
ジムの立地から、そのジムに通っている人はどんな人かを予測するのです。

他にも、
・大企業の独身寮の近くにあるジム
・大学の近くにあるジム
・オフィス街にあるジム
・大きなターミナル駅の近くにあるジム
などなど、様々な立地の条件によって、
そこに集まる参加者を想定することができます。

 

価格

コミュニティに参加するために支払うお金
(ここではジムの利用料)が高いか安いかも、
どんな参加者が集まっているかを想定できる要素の一つです。

当然ですが、料金が高ければ「お金持ち」や「大人」が多く集まる傾向にあり、
料金が安ければ「学生」「若者」「荒くれ者」「おじいちゃん」
が多く集まる傾向にあります。笑

まぁ、価格についてはあなた自身のお財布事情に合わせてしまって良いでしょう。
趣味も筋トレも継続が大事なので、無理してはいけません。
もちろん、良いサービスを提供してくれるジムなら、
高い利用料を払ってでも利用すべきです。

 

規模

そのコミュニティにはどれくらいの人数がいるのかという点も重要です。

人数が多ければ多いほど、そこでの一人ひとりの人間関係は希薄になります。
その分、周囲の人間関係を無視した速攻アプローチが可能になります。

ですので、大人数コミュニティの中では、
「人間関係なんてどうなってもいい!とにかく当たって砕けろ!」
というテキトーなアプローチや、
「不誠実だと思われても知らん!とにかく数打ちゃあたる」
という軽いアプローチをする参加者もいます。

特に女性側がアプローチを受ける際は、
職場や学校よりもこのような男が増えることに十分注意してください。

人数が少ないコミュニティなら、一人ひとりの人間関係が密になりますので、
速攻or適当なアプローチがしにくい環境ということになります。

自分が異性対してどちらのアプローチを選ぶかにもよってきますが、
基本的にアプローチ待ちの女性にとっては、
人数が少ないコミュニティでじっくり人間関係を築いていくほうが、
誠実なアプローチを受けやすくなります。
男性側としても誠実にアプローチしやすい、小規模なコミュニティがおすすめです。

ジムの例で言っても、規模は小さめがオススメです。
なぜなら、
・いつも同じ人と多く顔を合わせる
・小ぢんまりしていて、
ランニングマシンやトレーニング機器同士の間が狭い
orマシン利用者が一緒の向きを向いていて他の利用者と一体感がある
・他の参加者と少人数で一緒にトレーニングするプログラムがある
・いつも同じトレーナーor管理人さんがいて仲良くなれ、
トレーナーさんを通じて他の参加者とも気軽に話せる
という状況が生まれやすく、関係も進展しやすいからです。

男女比、参加者の雰囲気

異性の人数が多ければ多いほどよいのは言うまでもありませんね。笑
例えば、女性を意識した温かみのある内装や清潔感のあるジムであれば
女性が多いでしょうし、そうでないジムは男性が多いでしょう。
これは実際に見学に行くしかないですね。

ただし、ジムが「女性限定フロア」を設けている場合は要注意です。
完全に男女が分かれてしまい、そこに出会いはありません。
諦めて筋肉をつけることだけに集中してください。笑

また、参加者の雰囲気(いかつい感じなのか、地味な感じなのか)については、
立地や価格である程度推測できますが、
これも実際に参加してみないとわからない部分です。

多くのコミュニティ(ジム含め)には、
「お試し」「体験」「仮入部」などのシステムがありますので、
これを活用しましょう。
複数のジムを「お試し」して、どのジムが良いかを選ぶのです。

ちょっと失礼だけど、お試しで実際の雰囲気を体感させてもらうのは大事だね!

 

 

趣味の場のポイント② いつでも、誰でも、参加できるし、やめられる

この気軽さは、学校や職場には無いものです。
これはメリットにもデメリットにもなる要素です。
例を使って説明しましょう。

あなたが<→筋トレに関する説明ページ>を読んで筋トレに目覚め、
ジムに通うことに決めたとしましょう(2回目)。
あなたはいつでも好きなときにジムに通い始められますし、
好きなときに辞めることができます。

ジムに入って、定期的にトレーニングをしていたあなたは、
だんだんと他の利用者の顔を覚えていき、
他の利用者からもあなたは覚えられていきます。
コミュニティでの攻略法どおり、全員に対して簡単な挨拶を始めていたあなたは、
それだけでコミュニティの中でも親しみやすい、
魅力的な存在になっていることでしょう。

そんな中、ある日とびきり魅力的な美男(または美女)がそのジムに入ってきました。
これは大きなチャンスです。
あなたはその美男(美女)に対してもアプローチを始め、
徐々に仲良くなっていきます。

しかし、ある日を境に、その美男(美女)はジムに来なくなってしまいました。
退会してしまったのです。
理由はわかりませんが、めんどうになったとか、
ジム内の別の誰かにつきまとわれていたとか、
可能性はいくらでもあります。

そうです。
せっかく地道に仲良くなっていったとしても、
連絡先を交換するにいたっていなかった場合は、
相手が(今すぐにでも)辞めて連絡が取れなくなる危険が常にあるということです。

親密になるスピードを高めよう

したがって、職場や学校での攻略よりも、
より親密になるスピードを高めていかなければなりません。
多少馴れ馴れしくても、挨拶+αの会話を膨らませることと、
会話の回数を増やしていくことです。

大丈夫。同じ趣味を持っている仲間なのですから、話す内容はいくらでもあります。
・ジムでどんなトレーニングをしているのか
・なぜトレーニングを始めたのか
・どんなトレーニングウェアを着ているか
・プロテインは何がいいか(笑)
などから会話を始め、徐々に相手自身の話も混ぜていきます。
・名前は
・どこに住んでいるか
・仕事は何をしているか
・ジム以外の趣味はあるか

あなた自身の魅力との会話テクニックがあれば、
すぐに打ち解けて仲良くなれるはずです。
2回目か3回目くらいに会ったときには、
連絡先を聞けるくらいにはなっているでしょう。

相手があなたよりそのコミュニティに先に入っていて、
かなり長い間(3ヶ月以上)ずっと辞めていないというような場合であれば、
相手がそのコミュニティをすぐに辞める可能性は低くなります。
しかし、油断は禁物です。
新生活が始まる3月・4月や、年末の12月などは、
コミュニティを辞める理由が増える時期なので特に注意しましょう。

女性は不誠実なアプローチに気をつけてください

また、気軽にコミュニティを辞めることができるという性質上、
そこでの人間関係にあまり重きを置かない参加者が多いのも事実です。
そうなると、
「人間関係なんてどうなってもいい!とにかく当たって砕けろ!」
というテキトーなアプローチや、
「不誠実だと思われても知らん!とにかく数打ちゃあたる」
という軽いアプローチが増えてきます。
特に女性側がアプローチを受ける際は、
職場や学校よりもこのような男が増えることに十分注意してください(2回目)。

まったくけしからんゲス男ですな(キリッ

出会いの数が多い

ただし、この気軽さは、デメリットだけではありません。
気軽に辞められる一方、気軽に始められるということは、
新規加入者も多く、新たな出会いが頻繁にあるということです。
学校や職場のように、出会いは1年に1回の春のシーズンだけでということはなく、
1年中、常に新しい出会いが期待できます。

ですから、
入ってみたジムの中に、魅力的な美男(または美女)がいなかったからといって、
あなたはすぐに辞めてはいけません。笑
そもそも、異性との出会いが目的ではないのですから、
しっかりと体を鍛えることに集中してください。笑

希少性のテクニックを使いやすい

そして逆に、この「気軽さ」という特徴を利用することもできます。
これぞという魅力的な異性を見つけたら、あなたは
「このジムを辞めて、別のジムにしようと思っているんだ」
と相手に伝えて<希少性のテクニック>を使い、自分の魅力を演出できるのです。

 

 

趣味の場のポイント③ 基本的に、責任は無い

趣味のコミュニティは、仕事ではありません。
お金をもらうために集まっているわけではなく、
多くの場合はあなたがお客さんで、サービスを受ける側です。
他のほとんどの参加者もそのような意識でいます。
ここが、あなたと他の参加者を差別化するポイントになります。

自分から仕事を取りにいく

そう、仕事ではないからこそ、あなたは仕事を買って出るのです。

ジムの例で言えば、次のような行動があります。
・自分が使い終えたトレーニングマシンや器具は、
当然自分で清掃・片づけをする
・他の参加者が放置した器具やゴミ等についても、
気づいたら自分で清掃・片付けをする
・邪魔にならない程度で、
他の参加者のトレーニングを手伝ってあげたり、
アドバイスをしてあげたりする
・冷たい飲料や、疲労回復に適した軽食などを多めに持ってきて、
他の参加者に分けてあげる
・参加者同士で懇親会などをするとなったら、幹事をする

このように、常に他の参加者のためになる行動を積み重ねることで、
そのコミュニティ内でのあなたへの信頼が高まっていきます。
あなたの行動を、見ている人はしっかり見ています。
あなたの内面・性格にとても魅力を感じるはずです。

仕事や学校ではなく、
人間関係が希薄になりがちな「趣味のコミュニティ」だからこそ、
あなたのこのような行動は非常に目立ち、光ります。
「きっとどんな場面でも人のために行動できる人なんだな」と思われますし、
実際にそのような人間になりましょう。

誰も見ていなくったっていいんです。
あなた自身が、あなたを見ています。
他者への行動を積み重ねることで、自分のことがもっともっと好きになれるはずです。
そうやって、自分にどんどん自信を身につけていきましょう。

ボランティア精神だね!!

 

以上が、趣味の場での出会いと、その攻略法に特化した説明です。
そのほかの点は、<職場・学校での出会いに関するページ>で説明したことと同じですので、
ぜひこちらの説明と組み合わせて、素敵な趣味生活をお送りください。

 

繰り返しになりますが、出会い目的で始める趣味はダメですよ!
周囲から引かれるし、そんな趣味はどうせ長続きしません!笑
趣味は、自分が楽しめることが第一です。

ちなみに、もし私の趣味に興味がある場合は、<雑記のカテゴリー>をご覧ください。笑

誰も興味ねーぞ!(笑)

 

→次回 街コンなどで異性と出会う方法

 

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