紹介で異性と出会い、モテる方法 より魅力的な異性を紹介してもらうには?紹介による出会いを量産する作戦や、あなたの魅力を効果的に紹介相手にアピールする方法も解説!

最短ルートで恋愛力を高める正しい方法を具体的に解説しているこのシリーズ。今回は第16回目です。

 

前回の「学校・職場での出会い」に引き続き、今回も「異性との出会い」編です。

「とにかく出会いが無い。どこかにいい男(女)いないかな。。」

いつもそんなふうに思っていませんか?

大丈夫です。今回は、友人や知人からの紹介での出会いについて説明していきます。

このページを読めば、紹介という方法で、より魅力的な異性と出会うことができます。出会いを量産する作戦や、あなたの魅力を効果的に紹介先に伝える方法も理解できます。

早速はじめましょう!

 

 

 

紹介はやめたほうがいい

なんでやねん!!

冒頭から全否定ですみません。笑

紹介というのは出会いの手段としてよく聞きます。
よくある「結婚相手と出会った方法」というようなアンケートでも、
「知人からの紹介」が1位や2位にランクインしているのをよく見かけます。

しかし、この「紹介」という方法では、真に魅力的なパートナーと出会うのは非常に難しいです。

相手を選べない

その理由の1つ目は、あなた自身が相手を選ぶことができないという点です。
知人から紹介される相手を、あなたは待つしかありません。
紹介されたら、相手がどんな人であっても多少は交流する必要があります。
次から次に「この人はイヤ。別の人を紹介して」なんて言えたものではありません。

魅力的な人と出会えない

理由の2つ目は、魅力的な人を紹介される可能性が低いという点です。
例で説明しましょう。

信頼関係の障壁

あなたの知人「A」が、ある人「B」をあなた「X」に紹介するという行動を、
あなたの知人「A」の立場から考えてみます。

Aが、Aと恋愛関係に無いBを、
Xと恋愛関係になる前提でXに紹介するという行為は、非常にハードルが多い行為です。

Aの大切な友達BをXに紹介した結果、
BとXの恋愛がうまくいかなかったり、BがXからひどい扱いを受けたりしたらどうなるか。
当然、AとBの友情にヒビが入ります。

逆にBとXがうまく行ったとしたら?
自分の大切な友達がBがXに取られてしまったような気がして、なんだか寂しい。

だから、BをXに紹介するには、そもそもAとXの間に相当な信頼関係が無ければいけない。
信頼できない人には、大事な友達を紹介することはできない。
Aが「もしBとXがうまくいったとしても、XはAとBの人間関係を壊すようなことはしない」
と信じることができなければなりません。

なので、あなたXが「誰か紹介してよ~」と友人Aに頼んだとしても、
その友人AとあなたXの間に真の絆が無い場合は、
やんわり断られるか、
「AとBの人間関係がどうなってもいい、全く魅力的でない人B」
を紹介されるだけです。

紹介する側もいろいろ考えちゃうってことか。。。

利己的考えの障壁

さらに障害があります。
基本的に、人は誰しも、自分よりも他人が幸せになるような「紹介」はしません。

 

・例1
ある男Xが、結婚していない「女」友達Aから女性Bを紹介してもらうパターン

女友達Aのスタンス
「私はあなたXと付き合う気はないけれど、
あなたXと釣り合いそうなそこそこの女の子Bなら紹介してあげるから、
微妙な者同士仲良くしなさいよ」

本当にあなたXが魅力的なら、
その女友達Aは別の友達Bなんか紹介せずに、
その女友達AがあなたXと付き合いたがるであろうということです。

 

・例2
ある男Xが、結婚していない「男」友達Aから女性Bを紹介してもらうパターン

男友達Aのスタンス
「俺はこいつBと付き合いたくは無いけど、
お前Xにはお似合いだろうから微妙な者同士仲良くしなよ」

本当に魅力的な女友達Bなら、あなたXに紹介せずに、
その男友達AがBと付き合いたがるであろうということです。

 

これら現象は、主人公が女が逆になっても同じように起こります。
誰かが紹介役として間に入ることで、紹介先の相手は魅力的ではない人になってしまうのです。

人はみんな自己中心的なの。。。?

 

以上が、「紹介」のデメリットです。
説明したとおり、やたらとめんどくさいことが多いので、個人的には全くおススメできません。
誰かに紹介されるのではなく、「自分が直接」好きな相手に向かっていくのが男(女)ってもんです。笑

 

紹介の出会いにおける攻略法

それでも「紹介」を含めて出会いの数を増やしていきたいというあなたのために攻略法を書きます。
うまくやれば、「紹介」という独自のシステムを生かした「あなたの魅力の演出」も可能です。

 

<攻略法その1>協定作戦

一つ目の攻略法は、
①「異性の好みが全く異なる」&「信頼できる」同性の友達と協定を結び
②お互いがお互いの好みの異性と「割り切って出会いまくり」、お互いに紹介しあうというものです。

例えば、あなたXと、同性の友人Aが協定を結び、それぞれが別の街コンに参加します。
あなたはその街コンで、普通に自分の好みの異性にアプローチしますが、
同時に「友人Aが好みそうな異性」にもアプローチします。
つまり、手当たりしだいアプローチして、異性全員と仲良くなり、連絡先を交換します。笑

そして、友人Aが好みそうな異性については、友人Aに紹介します。
というか、自分の好みではない異性は全員、友人Aに紹介してしまっていいでしょう。笑

な、なんてゲスなんだーー!!!!

恋愛テクニック「伝聞」を発揮

このときポイントになるのは、紹介のときに友人Aを
・とても魅力的に聞こえるように説明する
・普段街コンには参加しない硬派な人間だと説明する
ということです。そう、恋愛テクニック「伝聞」の効果をいかんなく発揮するのです。
実際は、友人Aも別の街コンに参加しまくっているのですが、そこは伏せましょう。笑

あなたは、友人Aのアピールポイントをあらかじめ聞いておきましょう。
仕事ができるとか、
見た目がかわいいとか、
オシャレだとか、
おもしろいとか。

また、
どんな趣味か、休日何をしているか、
好きな食べ物は、
血液型は、
などのプロフィールにも詳しくなっておきましょう。

そうすれば、紹介の際に、より友人Aとマッチした人を紹介することができますし、
「あなたと友人Aは絶対合う!」という押しに説得力を持たせることができます。

街コンのような、「出会いに特化した場面」での出会いは、どうしても
「他の街コンにも何回も行っているんじゃないか」
「出会いの場に出ていかないと売れない、魅力が低い人なんじゃないか」
というイメージをもたれやすくなります。
しかし、そこでの出会いを「紹介」というフィルターに通せば、
「真面目で素敵な、運命的な出会い」に変えることができるのです。

友人Aも、あなたに対して同じことをしてくれます。
この方法で、あなたの「運命的な出会い(=紹介)」を意図的に増やすことができるのです。

公平なルールを設けよう

この方法では、お互いが同じくらいの人数、
同じくらいの魅力を持った異性を紹介することで効果的に成立します。
どちらかに「私ばっかりが頑張っている」というような不公平感が溜まると、
いずれ破綻しますのでご注意ください。
あらかじめ「お互いが同じ人数だけ紹介する」というようなルールを設けておくとよいでしょう。

 

<攻略法その2>結婚している人と信頼関係を築く

その1の方法では、信頼できる友人の存在が必要不可欠でした。
信頼できる友人がいない、
または、信頼できる友人はいるが、その友人はあまり積極的に異性と交流できるタイプではない
という場合は、「攻略法その1」の実行は難しくなります。

まず信頼できる友人を得ることは人生において根本的に大切なのでどうにかしましょう。
(その方法は私にもよくわかりませんが。。笑
<恋愛テクニック>の単純接触効果を応用したり、
<7つの習慣のまとめ>の「信頼残高」の項目あたりを読んでコツコツ頑張りましょう。)
そして、その友人にこのサイトを見せて、一緒に頑張ろうぜ!と励ましあいましょう。笑
そうすれば「その1」の作戦も使えます。

。。。(この人、友達少ないのかな。。。?)

すぐに「攻略法その1」を実行できない方は、
以下で説明する「攻略法その2」を使うことになります。
それは、既にベストパートナーを決め結婚し落ち着いている人から紹介を受けることです。

両親や親戚、職場の上司など、
あなたと関係がある人の中には、既に結婚した「落ち着いた人」がいるはずです。
このような人は、紹介することについて自分の利害を考えず、
純粋にあなたのためにいい人を紹介してくれる可能性が高いです。

彼らから紹介を受けるために、信頼関係をより一層強く構築しましょう。
同世代の友人たちではなく、自分よりひと回りもふた回りも上の世代の方々に尽くすのです。

家族の絆

まずは両親や親戚に、恥ずかしがらずに「紹介」をお願いしてみるのが良いでしょう。

以前も書きましたが、
あらゆる人間関係においてもっとも深い絆は「家族・親戚との絆」です。
家族・親戚に対して、
恥ずかしがらず気軽に「紹介」をお願いできるような関係になることは素晴らしいことです。

「攻略法その2」の方法における紹介は、
「攻略法その1」と違って割り切った紹介ではなく、真剣な人間関係を基にした紹介ですので、
「数打ちゃ当たる」のようなだらしない態度は厳禁です。
大事な家族や上司との絆を失いかねません。
紹介された相手に対しても家族と同じくらい誠実に接しましょう。

正直に自分の好みを伝えておく

このような誠実さが求められる面があるので、
「どうしても自分の好みではない相手」を紹介された場合は非常に辛い状況に陥ります。
好きではない相手と誠実に交流するという、ある意味「時間の無駄」が発生します。
このような事態はできる限り事前に避けねばなりません。

これを避けるために、多少恥ずかしくても、
あらかじめ紹介してくれる相手(家族・親戚・上司など)に対しては、
正直に&正確に自分の好みを伝えておきましょう。
ある一定の魅力に達していないと思われるような相手は、
逆に紹介しないでほしいと伝えておくほうが良いです。

そのときあなたは、家族・親戚・上司などから失礼な人間だと思われてしまうかもしれません。
しかし、あなたの家族・親戚・上司がせっかく手間ひまかけて紹介してくれた人を、
「好みじゃないから」と言って後からお断りするほうがよっぽど失礼&大迷惑です。
あらかじめ本音をぶつけておくことが、真に誠実なお願いなのです。

あなたの好みのハードルが高い場合や、
真に最高のパートナーを見つけたいと思っている場合は、
安易に「攻略法その2」の方法を使うべきではないでしょう。
あなたの好みのハードルの高さは、
そのまま紹介者である家族・親戚・上司などとの信頼関係の強さと比例します。
信頼関係が無いのに、無理難題な紹介の依頼はできないのです。

 

 

以上が、紹介での出会いの説明・攻略法になります。やっぱり、ちょっと面倒ですよね?笑

ご安心ください。まだまだ別の出会いの方法もしっかり解説していきます。

。。。(この人、紹介を受けられるほどの友達がいないだけなんじゃ。。。?)

 

→次回 趣味の場で異性と出会う方法

 

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