学校・職場で異性と出会い、モテる・仲良くなる方法 コミュニティの中で狙った相手と着実に!正攻法の王道と、ハイリスクな邪道、2つの方法を解説!

最短ルートで恋愛力を高める正しい方法を具体的に解説しているこのシリーズ。今回は第15回目です。

 

今までのお話は、最高のパートナーを得るために、

・どうやって自分の魅力を高めるか(~魅力を高める編~)

・どうやって自分の魅力を伝えるか(~魅力を伝える編~)

という内容でした。

 

今回からは、

・どうやって、魅力を伝える相手と出会う

・出会う場面ごとの攻略法

という内容をお話していきます。

 

いつも「とにかく出会いが無い。どこかにいい男(女)いないかな。。」と嘆いていませんか?

このパートを読めば、そんな悩みは吹き飛び、異性と出会うための具体的な方法がたくさんわかります。

今回は、王道中の王道、「学校・職場での出会い」について解説します。

このページを読めば、学校や職場で出会う異性と、どうすれば仲良くなれるかがわかります。細かく具体的なステップで説明しますので、着実に関係性を発展させることができます。正攻法でのやり方「王道編」と、ハイリスクで即効性の高い「邪道編」の2つの方法をご紹介します。

ついに、ぼくの運命の人との出会いがはじまる。。。

それでは、はじめましょう!

 

 

 

出会いは保証されている(はず)

自分と同じ学校のクラスや、同じ職場・部署に魅力的な異性がいる場合、
それだけで「出会うこと」まではクリアーされています。
あとは自分の魅力をうまく伝えていけばよいだけという状態なので、
非常に恵まれているといえます。

今は同じクラス・職場に魅力的な異性がいないという場合でも、
1年に1回くらいは「クラス替え」や「新入社員の加入」があるはずです。
そこで魅力的な異性と出会える可能性があります。

そもそも男子校・女子校であったり、異性がゼロという職場の場合は、
悲しいですが別の出会い方で出会うしかありません。
これについては次回以降のページで解説します。

 

学校・職場での出会いがベスト

学校や職場での出会いは、全ての出会い方の中で最も優れた方法です。
学校や職場は、あなたの生活の中で最も多くの時間を割く場所であり、
そこで勉強や仕事に一生懸命打ち込むことが、そのまま異性へのアピールになります。

当然、勉強や仕事に打ち込んだ結果、自分の魅力を高め、
それがそのまま自分自身の幸せを増やすことにつながります。まさに一石二鳥です。

学校や職場を、単に勉強や仕事をするためだけの場所と考えず、
異性との出会いの場でもあるという認識を持ちましょう。
常に自分の見た目に最大限の努力をし、
異性から魅力的と思われる行動をとり続けることが大事です。

私自身、仕事のときの髪型や服装などはついつい手を抜きがちなのですが、
いつか現れるであろう魅力的な異性のために、
見た目をベストな状態にしておくという習慣を身に着けておこうと思っています。

勉強や仕事に対するやる気が出る

勉強や仕事がつまらないという方も、
最高のパートナーを得るためだと思えば、やる気が出るのではないでしょうか。
それと同時に、自分の能力を高めたり、出世して給料が増えたり、
周囲の仲間・同僚・上司・部下から慕われたりすることで、
間違いなくあなた自身の価値は上昇していきます。
それにより、あなたと釣り合うパートナーの価値も自然と上がっていきます。

何より、何かに本気で打ち込んでいる姿というものは、
誰から見ても非常に魅力的なものです。
あなたの生活の大半を占めている学校や職場において、本気で打ち込むべきです。
本気で打ち込める何かがその学校や職場にないのなら、
転校・転職を真剣に考えるべきです。

「やる気が出ない」はありえない?

個人的には、どんな環境においても、
「そもそも打ち込めるものがない」という状況にはなりえないと思っています。
どんな勉強や仕事にも、その目的があります。
何かの目的を達成することは動物としての本能的な喜びです。
「これもつまらない」「あれもつまらない」
といって何度も転職を繰り返すような人は、
そもそも何かに一生懸命打ち込み達成した経験がないため、
その喜びを知らない可能性が高いです。

つまり、「つまらないことには打ち込めない」というのは嘘で、実際には
「どんなことも打ち込んでみれば楽しくなってくる」のです。
少しずつ成長を実感し、目標を達成すること。
ロールプレイングゲームで主人公のレベルが上がる喜びや、
ボスを倒した喜びと全く同じものです。
ゲームでさえ楽しめるなら、リアルの人生で楽しめないわけがありません。

もちろん、何かに打ち込む喜びを知った上で、
その喜びが最大になるような「打ち込める対象」を選ぶことは大事です。
そのような考え方において転職を繰り返すことは、悪いわけではありません。
しかし、その仕事に打ち込むことでわかる楽しさを知る前に
転職してしまうのはもったいないことです。要はバランスです。

よし!ぼくも学校の勉強がんばろう!!

 

学校や職場での異性攻略方法

さあ、学校や職場が出会いの場として優れていることがわかったところで、
ここからはいよいよ実際の攻略法を解説していきますよ。

リスクを恐れるな

まずは、「学校や職場でパートナーを得ようとする」
という行為に対するブレーキを解除しましょう。

学校や職場は、あなたが今後長い間所属し続けるコミュニティです。
そこで彼氏や彼女を作ったとしたら、少なからずコミュニティ内で噂になります。
この時点で、あなたは恥ずかしさや気まずさを感じるかもしれません。

そして、最終的にその彼氏や彼女と別れる結果になると、
当然そのコミュニティ内にもその事実が知れ渡ります。
周囲があなたと元彼氏・元彼女との関係に気を使ったり、
あなた自身がそのコミュニティ内で居心地の悪さを感じたり、
コミュニティ内での人間関係が悪化する恐れがあります。

他者と差をつける

多くの人は、この「コミュニティ内人間関係悪化リスク」を恐れて、
学校や職場でパートナー探しをしようとしません。
しかし、このリスクを恐れずガンガン突き進むことこそが、
周囲の同性のライバルとの差別化につながるのです。

同性の同級生や同僚から
「なんかあいつ、モテようとしてない?」
「アピール必死だな笑」
「キモくね?笑」
なんて言われようと、気にしてはいけません。

そのようなことを言う連中は、リスクを恐れて行動できないだけの、ただの臆病者です。
あなたは、あなたの幸せのことだけを考えていればいいのです。
他人の言動は、あなたには変えることはできません。
変えられないことは気にせず、変えられること、つまり
あなたの言動だけに集中するのです。

大丈夫です。
今まで私が説明したことを実践してきたあなたはとても魅力的なので、
コミュニティ内で狙った異性を必ずパートナーとし、
良好な関係を築くことができます。
最終的に結婚できれば、コミュニティからも祝福されることでしょう。
それで全て解決です。何の問題もありません。

リスクを最小限に抑える方法

しかし、どうしても
「付き合ってみたらどうしても自分と合わなかった」
ということは起こりえます。
そんなときはスッパリと別れるしかありません。

それでも大丈夫です。
別れたとしても、コミュニティ内での人間関係を良好に保ち続ける方法があります。
このことさえ知っておけば、あなたが恐れるものは何もなくなります。

その方法とは、
シンプルに「相手と真剣・誠実に付き合う」ということです。
常に相手に対して誠実であれば、
付き合う前のアプローチの段階から、別れた後にいたるまで、
あなたの評判が落ちることはなく、常に堂々としていられます。

特に、次の3点は厳守してください。
・結婚を前提に付き合い、全力でお互いを深く理解しようとする
・一切の浮気をしない
・付き合う期間に制限を設け(1年前後)それを過ぎたら結婚か別れるかを必ず決断する

1点目は、誠実であることとして当たり前です。
結婚を前提としない「お付き合い」など、ただのお遊びか、
体目的の関係でしかありません。

2点目も当然ですね。
あなたの浮気が原因で別れに至った場合は、相手を深く傷つけるだけでなく、
コミュニティ内でのあなたの信用も無くします。
もはやあなたはそのコミュニティ内でパートナーを探すことはできなくなります。

3点目についてはもう少し補足します。

必ず交際期間を設けよう

どんな人にも、結婚までの適齢期というものは存在します。
特に、結婚後に子供を授かりたい場合は、
女性であれば30代までに、男性であれば40代までには結婚すべきです。
男性も女性も、若ければ若いほど子供ができやすいです。
特に女性は、40才を過ぎてしまうと妊娠することが非常に難しくなり、
流産や、妊婦の命が危険になるなどのリスクが飛躍的に高まります。

人間の本能として、子孫を残し育てるという欲求があります。
人は子供を授かり子孫を残すために結婚するのです。
したがって、結婚の適齢期は一秒たりとも無駄にできません。

そこで、結婚するかしないのかが曖昧なまま、
ダラダラと3年も4年も付き合い続けてしまったらどうなるか、
容易に想像できるでしょう。
結婚まで行けばよいですが、それで結婚できなかった場合は、
貴重な貴重な結婚適齢期の時間を失ってしまうことになります。

特に男性は、女性の若い時間がいかに貴重なのかを強く認識しなければなりません。
女性が20代後半~30代に差し掛かると、妊娠の可能性が徐々に下がっていきます。
何年もダラダラと付き合ったあげく、結局結婚しないという選択をすることは、
もはや人の道を外れています。

女性側は、このような重大な損失を防ぐために、
男性側にこのことを強く突きつけておく必要があります。
つまり、付き合う期間を限定し、結婚か別れかの選択を迫るということです。

お互いが結婚を前提に真剣に付き合えば、1年で結果がわかるはずです。
そのときに必ず選択しなければなりません。
いくら一緒にいるのが楽だったとしても、結婚に至らないのであれば、
そのようなぬるま湯の居心地の良さをきっぱりと捨て去らなければいけません。

なるほどね。。。男には誠実でいる責任があるんだ。。。

以上の3点を守っていれば、
相手と別れることで起こる色々な悪影響を最小限にすることができます。
そして、また別の相手を探すこともできます。

リスクがあるからこそ相手を信頼できる

女性側としては、同じ学校や同じ職場で男性からアプローチを受けた場合、
上述のようなコミュニティ内での性質を鑑みると、
男性側もある程度の誠実さと覚悟を持ってアプローチしていると考えられます。
この点も、学校・職場での出会いが、他の出会いの方法よりも優れている点です。

 

具体的なアプローチ方法~王道編~

それでは、どうやって学校や職場において
狙った異性と親密になっていくかという点を説明していきます。
主に男性向けに書いていきますが、女性も使える戦略です。

1つめは王道のパターンですが、
目標を持って勉強や仕事に打ち込み、結果を出し、自分を成長させていくことで、
狙った異性だけではなく、コミュニティ全体からの自分の評価を上げていく
という方法です。

大前提として、
他人は、あなたが思っているほど、あなたのことを良く評価していません。

うっ。。。

あなたの努力や能力は、あなた自身が一番良く評価しています。
あなたの自己採点が100点だとしたら、周囲に伝わっているあなたの評価は
50点くらいだと思っておいたほうが良いです。

その上で、まずはコミュニティ全体との付き合いを平均化します。
狙っている異性か、その他の人かは関係なく、言葉遣いや態度を同じにします。

各人に対する言葉遣いや態度は、前述した

<魅力を伝えるテクニック>

<立ち振る舞いで魅力を伝える>

<会話で魅力を伝える>

と全く同じです。
仕事の付き合いであったとしても、機械的・ビジネスライクではなく、
人間的な魅力・男または女としての魅力を伝えていきます。

要するに、全員から同じようにモテようということです。
特定のターゲットに対する特別な感情を遮断しましょう。
ターゲットは特別な存在ではなく、他の人間と同じただの動物です。

全体からモテることで、
あなたに対する評判をターゲットに「伝聞(テクニック)」させる効果も狙えます。

全員からモテはじめた後で、個人にアプローチ

こうした全体へのアプローチがうまくいき始めたと実感できたら、
例えばコミュニティ内の誰かから褒められるようになったり、
頼られるようになったと実感したら、
・自然にターゲットと二人だけの時間を作る
・挨拶から始めて、徐々にハードルを上げる
ということをしていきます。

挨拶

最初は、挨拶からです。既にしていることだとは思いますが、
より意識的に、笑顔で魅力的な挨拶をするよう心がけます。
挨拶の瞬間、「おはよう」「おつかれさま」のやりとり1秒だけでも、
それはターゲットと二人だけの時間です。

挨拶+共感

挨拶の次のステップは、「挨拶+共感」です。
「おはよう。今日も暑いね~」
「やっと明日は休みだね~」
など、簡単な「共感フレーズ」を挨拶に追加します。

挨拶+クローズドクエスチョン

その次のステップは、「挨拶+クローズドクエスチョン」です。
「おはよう。元気?」
「よく寝た?」
など、はいorいいえ ですぐ終わる軽い質問を挨拶に追加します。

挨拶+オープンクエスチョン

その次のステップは、「挨拶+オープンクエスチョン」です。
「おはよう。今日の調子はどう?」
「今日はどんな仕事するの?」
など、自由な答えが求められる質問を挨拶に追加します。

じっくり、計画的に進める

各ステップを細かく刻み、それぞれじゅうぶんに時間をかけましょう。
相手の性格(フレンドリーさ)にもよりますが、
それぞれ2週間~1ヶ月程度はかけましょう。
あまり親しくない関係において、いきなり質問されたらやや引かれます。

オープンクエスチョンの段階にきたら、
そこで相手から得られた特徴的な答えを覚えておきます。
些細なことでも何でもメモするくらいの意気込みがよいでしょう。

例えば、「調子はどう?」という質問に対して
「花粉症がつらくて。。」というような特徴的な回答が返ってきたらチャンスです。
次回の挨拶のときも、「今日の花粉はどう?」のように、
前回の続きの会話を自然に展開していくことができます。
毎日の挨拶に、前回の会話の続きを少しずつつなげていきましょう。

「今日の花粉はどう?」
「俺も花粉症になっちゃった」
「花粉には○○がいいってさ」
「ポケットティッシュたくさんもらったからあげるよ」

このように、相手と自分の関係を「花粉ネタ」で固定することで、
相手と会話する習慣をつくることができます。
毎日の挨拶で、ごく簡単な会話を続けましょう。

冗談

ある程度、普通の会話ができるようになってきたら、
次のステップは、「冗談」です。

「花粉のことなら○○さんにおまかせだよね!」
「○○さんは花粉が目で見えるもんね」
「○○さん、明日の花粉予報は?」
「さすが、花粉マスターは言うことが違うなぁ」

上の例では、花粉ネタで簡単ないじりや笑いを入れています。
笑いはお互いの緊張感を解き、急速に親密感を上げることになります。

 

このように、挨拶+αを継続・ステップアップすることで、
相手と仲良くなっていくことを狙います。

緊張感や警戒心を解くことで、
本来の学業や仕事でじゅうぶんに魅力的な人となっているあなたなら、
あなたの魅力を素直に相手に受け取ってもらうことが出来ます。

このような行動を継続していれば、
目が合えばいつでも自然に会話が始められるような関係になります。

めっちゃ細かいステップだね。。。少しずつが大事なんだね。。。

 

じっくり会話

次の目標は、
「偶然を装ってじっくりと会話をする機会を作る」
ということになります。「じっくりと会話」とは、例えば、
・一緒に通学、通勤する
・帰り道、一緒に帰る
・昼ごはんを一緒に食べる
というような状況です。

ストーカー?(笑)

相手の行動パターン
(何時に、どんな経路で通学・通勤しているか、どこで昼ごはんを食べているか等)
をリサーチしておけば、
偶然を装って、これらの状況を作り出すことが出来ます。
リサーチしていることが相手にばれないように、
あくまでも偶然であることを演出してください。

レッテルの確立

上記の状況に持ち込めたら、
ある程度(10分~30分程度は)じっくりと会話をする機会を得たことになります。
そのときは全力の勝負です。
既に説明した<会話で魅力を伝える方法>をその場で全力でがんばるのです。

そして大事なのは、
その場が終わった後での毎日の挨拶のときに、
今まで以上に相手の深い部分に切り込んだネタ、
あるいは相手に対する「レッテル」を確立しておくことです。

例えば、じっくり会話のときで、
相手の特徴的な趣味「ディズニーが大好き」がわかったとします。
その後は、ディズニーに関するネタで攻めるわけです。

速攻を決められる場合もある

もし、じっくり会話をする機会を意図的に自然に作り出すことが出来るなら、
先ほどお話した、一番最初の毎日の挨拶をがんばるステップを
一気にすっ飛ばすこともできます。
特に、学校や職場においてある程度の地位があれば、
毎年春に入ってくる新入生・新入社員に対して
さまざまな理由を作って自然に会話する機会を作ることが出来るでしょう。
春は出会いの季節・チャンスです。

具体的には、右も左も分からない新人さんに対して、
いろいろ教えてあげるという立場になることです。

「部活選びなら俺に任せろ」
「履修する授業の決め方?カンタンだよ」
「この職場の要注意人物、知りたい?」
「とりあえず、君の歓迎会をしようか。俺幹事するよ」

不安でいっぱいの新人さんは、
藁をもすがる思いであなたの申し出を受け入れます。
そしたらあなたは、こう言うだけです。

「じゃあ軽く打ち合わせがてら、このへんでおススメのランチ行こうか」

これで、まだ特に親しくなっていない相手とも、じっくり話す機会を得られます。
春のシーズンならではの作戦ですね。

相手の人間関係がゼロからのスタートで、まだ友達がいないというような場面では、
相対的にあなたの存在価値が大きくなり、
(というか、相手の中であなたが自動的にナンバーワンになり)
あなたの魅力も増幅されて伝わります。
そのまま速攻でデート、告白、付き合う、という流れもカンタンです。

な、なんてゲスな作戦なんだー!!(←と言いつつ、使う気マンマン)

何かのついでのデート

相手とじっくり話が出来れば、あとは自然と相手から
「学校の後お茶でもしよう」
「仕事の後ご飯でも食べよう」
と、「何かのついでのデート」誘われるくらいになっているはずです(あなたが魅力的なので)。
しかし、相手が奥ゆかしい性格で、こちらが誘うのを待っているという場合もあります。

そのような時は、
いままでの会話で出てきたキーワードを理由に使って、
お茶や食事に誘いましょう。

相手が、あなたとの会話で
「甘いものに目がない」
「スタバの新作が気になる」
「焼き鳥が好き」
「お酒が好き」
といったことを言ってきたら、そのキーワードを拾って、
「じゃあ、行こうぜ!」という具合に誘うのです。

これは「偶然発生したじっくり会話」ではなく、
「こちらが意図したじっくり会話(お茶・食事)への誘い」です。
先ほどよりも、よりあなたの好意が色濃く出ており、ステップアップしています。

常に「次のステップへの布石」を忘れない

そして、お茶や食事でじっくり会話することに成功した場合、
ここでも次のステップに移るための布石を打っていくことが重要です。
学校帰りに一緒にスタバに来た、
仕事帰りに一緒にご飯を食べる、
このような機会はそうそうありません。

この機会を最大限利用して、次のステップ
「学校や仕事のついでではなく、プライベートでの本気デート」
への移行を目指します。

最低限LINEは聞いておこう

この際の会話で、
「今度休みの日に○○行こう」となればベストですが、
そこまで踏み込めなければ、
プライベートでLINEをし合える&SNSでフォローしあう
という関係になるまででも何とかOKです。
それさえしてしまえば、既に述べた<LINE&SNSテクニック>で、
更に相手と仲良くなることができます。
そうすれば、「今度休みの日に○○行こう」は目の前です。

プライベートでの本気デート

本気デートに誘う時は、最悪、来てくれさえすればいいと考えましょう。
来てさえくれれば、デートの場でじっくりポイントを稼げますので。
「あなたが好きだからデートに来た」
ではなく
「○○に行きたいから」「○○を食べたいから」
でも全くOK。
行ったことのない場所、見たことがない映画、期間限定の何か、演劇やスポーツ観戦、
理由はいくらでも作れます。

季節モノという選択肢も強力です。
大抵ひと月に1回くらいは季節のイベントがありますので、それをネタに誘いましょう。
春なら花見、梅雨なら蛍、夏は海や祭りや花火大会、
秋は果物狩り、ハロウィン、冬はイルミネーション、クリスマスや初詣などなど。

逆に、いつでも行ける遊園地やゲームセンターなどの定番デートスポットは、
既に他の男と行ったことがある可能性が高いので出来れば避けましょう。
まぁ、充分に魅力的で会話も上手なあなたなら、どこに行こうとOKなのですが。
食事の場所なんて、その辺のファミレスでも大丈夫です。
相手が気を使ってしまうほど高級な場所に行くのは逆効果にすらなります。

プライベートのやり取りやデートでは、
それこそあなたの魅力をどんどん伝える絶好の場です。
今までに説明した<会話テクニック><立ち振る舞いテクニック>を駆使すれば、
相手は魅力的なあなたに完全に惚れてしまうでしょう。
「付き合う」という関係になるのは時間の問題です。

告白はしない

えっ!?告白しないの!?せっかくここまで来たのになんで??

「最後はどうやって告白すればよいか」なんていう心配は不要です。
何もしなくても相手から告白してきますし、
逆にどんな告白をしても相手はOKしてくれます。
勝負は、告白の前に既に決まっているのです。

そもそも、
「付き合っているか、付き合っていないか」
なんていうのは形式的な決め事でしかありません。
付き合っているという状態にこだわることはやめましょう。
単純に、相手とどれくらい仲が良いのか、だけに集中すればよいのです。
だから、告白なんかするべきじゃありません。
万が一断られてしまったら、そこで全て終わりです。
しかし、ずっと告白をしなければ、ずっとチャンスはあり続けます。

相手が
「今の二人の関係っていったい何なんだろう」
「あなたが別の人と付き合ってほしくない」
と思うようになるまで、あなたに惚れさせれば良いのです。
そのまま相手に告白させても良いし、
それを遮って自分から告白してあげても良いでしょう。

勘違いしてはいけないのは、
「付き合い始める」というのはゴールではなく、
これから結婚に向けてお互いが理解しあう「新しいスタート」ということです。
スタートラインに立っただけで満足してはいけません。
結婚も、「新しいスタート」が始まるだけです。
人生は新しいスタートの連続でしかありません。

 

ギリギリを攻めることが大事

はい。今までの説明が、王道のパターンです。
コミュニティ全体的に対して評価を高め、徐々にステップアップして行く方法です。

繰り返しになりますが、
それぞれのステップでは2週間~1ヶ月くらいは時間をかけるようにしてください。
あまりにステップアップ早すぎると引かれます。
(ただ、春のシーズン作戦は逆にガンガン攻めるべきです(ゲス顔)。)

しかし、あまりに遅すぎるのも良くありません。何より男らしくありません。
相手との関係性をうまく見極めて、ギリギリの線を攻め続けることが大事です。

どのあたりが「ギリギリ」なのかは難しいところですが、
多くの人に何回もアプローチをすることでその感覚が養われていきます。
当然、初めてのアプローチではうまくいかないこともあります。
大切なのは、「ギリギリ」を攻め続けて、失敗と反省を繰り返すことです。

 

 

具体的なアプローチ方法~邪道編~

これまでの説明はいわゆる「王道」ですが、
王道があれば当然、邪道・獣道もあります。
それは狙った相手だけを、時間をかけず速攻で奪い去る方法です。
このやり方は、あなたの評判がそのコミュニティ内であまり高くない場合は特に有効です。

 

それでは、その禁断の方法をご説明しましょう。。。

(ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ)

 

まずは、あなた自身がある程度魅力的になりましょう。
コミュニティ内であなたの評判が高くないというのは、
実際にあなたの魅力が不足している可能性が高いです。
このサイトを一通り読んで実践を始めれば、あなたの魅力はすぐ高まります。
(特に外見はすぐに高まります。)

狙った相手にアクシデントを仕掛ける

そして、コミュニティ内でのあなたの評判が高まる前に、
一刻も早くターゲットにだけアプローチを開始します。
いきなり、二人だけでじっくり話さざるを得ない状況を作り出してしまうのです。

つまり意図的に事故・アクシデントを作り出すのです。
極悪非道なので、くれぐれも実施の際は慎重に。

アクシデントの具体例

・相手が仕事で何らかのミスをしてしまうor処理しきれなくような状況にする。
困った相手を見たあなたがそれをサクッと解決する。

・誰か協力者を得て、相手を困難な状況に追い込む。
(厳しく叱るとか、苦情の電話をいれるとか)
そこをすぐさまあなたが助ける。

・相手の自転車のチェーンをずらしておき、
相手が自転車をこぐとすぐにチェーンが外れるようにしておく。
それを見たあなたが駆け寄ってすぐに直してしまう。

・相手が一人でいるときに、
大荷物を持ったあなたがぶつかってしまい、派手に転ぶ、荷物をばら撒き散らしまう。
でもあなたは荷物よりまず相手にケガが無いかを気遣う。

・あなたは雨具を常備しておく。
急な雨の日に、困った相手を見つけたあなたは、
すぐさま自分の雨具を貸し、自分は濡れて帰る、もしくは相合傘をする。

などなど。。

ゲ、ゲスだーーー!!!! ゲスすぎる!!!!

それはしょうがない!!笑

あなたと相手がいる環境によって、いろいろな事故の仕組み方が考えられます。
あなたが仕組んだことがばれてしまったらそのコミュニティにはもういられないので、
絶対にバレないようにしてください。
コミュニティ外の第三者に協力してもらうのが最も確実で最も効果的でしょう。
ただし、くれぐれもやりすぎて法を犯すようなことがないように。

最後の例のように、
常に何らかのアクシデントに備えておいて、
それが起きたときに誰よりも早く解決してあげるという方法でも十分効果的です。
こちらのほうが王道的な方法ですね。

アクシデントの効果

人は、困難な状況にいるときに助け出してもらうと非常に大きく感動します。
これが一つ目のギャップ効果。

そして、普段はさえない、話したこともないあなたが、
ここぞというときに颯爽と現れてかっこよく相手を助け出してくれた。
これが二つ目のギャップ効果。

ダブルのギャップが決まれば、相手からの好意が一瞬で最大限に達します。
大きな事故、大変な困難であればあるほど、効果は絶大です。

とにかくLINE・SNSの交換を狙う

そこであなたは、事前に想定しておいた会話をして、
相手のことを気遣い、ユーモアで笑わせ、急速に親密度を高めます。
そして、「お礼をしなきゃ」とか「困ったときはいつでも連絡して」とか理由をつけて、
相手のプライベートのLINE&SNSまで一気に交換してしまうのです。

一度の事故では、そこまでに至らないかもしれません。
そこは涙をのみ心を鬼にして、何度か事故を起こすことになります。
「偶然起こった事故」に「偶然居合わせたあなた」が何度も助けてくれたことにより、
あなたとの運命を感じるようになります。(ただし、本当にほどほどに)

(この人、いつか捕まるよ。。。)

LINE、SNSの交換が出来れば、あとはこちらのものです。
既に説明した、

<LINEで異性に魅力を伝える方法>

<SNSで異性に魅力を伝える方法>

を駆使し、相手に自分のことを想像・妄想させましょう。
実際のあなたの評判は冴えないものですが、
相手は「私しか知らない、本当のあの人のすごさを知っている」と勘違いしてくれます。

あとは王道パターンを速攻で

あとの流れは、王道パターンと同じになります。
相手への挨拶から会話を作り、
事故ではなく「意図的な、じっくり会話(お茶や食事)等への誘い」をして、
デートにつなげていくというものです。

ただし、王道パターンとは違って、
邪道パターンはあなたに対する周囲の評価が高くありません。
ですので、周囲からの横槍が入る前に、急速に新密度を高めていく姿勢が必要です。
最後のアクシデント当日~1週間くらいの間に、すぐに食事などに誘いましょう。

高いリスクを許容できる環境

邪道・獣道の方法は、当然リスクも高いため、
あなたのコミュニティの重要性をよく検討したうえで実施するようにしてください。
常に王道を使えるのがベストですが、次のような場合は邪道・獣道が特に有効です。

・そのコミュニティの寿命が残りわずか
(例えば、あと1ヶ月で全員卒業してバラバラの進路に進む、会社が倒産しそう等)

・相手の環境を考えると時間が無い
(相手の転校・海外転勤が決まった、または結婚が決まりそう等)

・そのコミュニティを失ってもあなたの人生に影響が少ない
(あなたがもう転校することになっている、もう次の転職先が決まっている等)

 

 

以上が、学校や職場での出会いにおいてパートナーを得る方法です。
王道・邪道、どちらを選んでもあなたは必ず良いパートナーを得ることが出来ます。
あとは、実行に移すだけです!がんばりましょう!

ぼくはもちろん王道でがんばるよ!!

 

→次回 紹介で異性と出会う方法

 

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