最高のパートナーを得るために

さあ、だんだんとデリカシーの無い話に突入していきますよ。笑
ご覚悟ください。

こわいよ~~~~!!

今回は「どうしたら最高の異性(パートナー)が得られるの?」という話です。

 

 

バランス理論

極端にシンプルな例で考えてみましょう。

この世界には、次の4人しかいないとします。
(失礼ながら、それぞれの魅力に点数をつけています。)

・男A(見た目50点・お金50点)

・男B(見た目30点・お金30点)

・女A(見た目50点・優しさ50点)

・女B(見た目30点・優しさ30点)

4人とも「より魅力的なパートナーを得たい」と考えています。
それぞれ、誰を選ぶでしょうか?

男Aから見たとき、女Aと女Bを比べて、女Aを選びます。
男Bも同様に女Aを選びます。

女Aから見たとき、男Aと男Bを比べて、男Aを選びます。
女Bも同様に男Aを選びます。

ここで、両想い・カップリングが成立しているのは、男Aと女Aです。
人間の世界では(基本的に)一夫一妻制なので、
男Aと女A&女Bのようなカップリングにはなりません。

したがって、男Aと女Aのカップルができると、
残りの男Bと女Bでカップルができるということになります。

まぁ、当たり前の結果ですよね。

 

このように、
一番魅力の高い人同士からカップル成立していくと考えれば、
この世界が4人であろうと100人であろうと1億人であろうと、
次のようにカップルが成立していきます。

100点の男&100点の女

99点の男&99点の女

98点の男&98点の女

97点の男&97点の女

96点の男&96点の女

95点の男&95点の女

94点の男&94点の女

93点の男&93点の女

92点の男&92点の女

。。。以下、同様。

互いの点数が釣り合うもの同士がカップルになるという法則。

そこから導き出される結論はただ一つ。

自分の魅力が高ければ高いほど、魅力的なパートナーを得ることができる。

なんとも当たり前な結論ですね。笑

人に点数をつけるなんてダメ!!愛さえあればいいの!!

うるせー!!(笑)これが現実じゃ!!(笑)

ライバルを蹴落とす?

ここで
「自分の魅力を高めるだけじゃなくて、
ライバルに勝つために何かするのもいいんじゃない?」
という考えが生まれるかもしれません。
とてもいい感じです。

先ほどの4人の例で言えば、
男Bが男Aを殺してしまえば、男Bが女Aを得ることができます。笑

しかし、人間の恋愛の世界では、
・ライバルが多すぎて、全員殺すのが大変すぎる
・誰がライバルなのかわからない
・そもそも犯罪
なのでやめたほうがいいでしょう。笑

そんなこと考えないよ!!(笑)

他人を変えることはできません。
自分を変えることだけが、競争を勝ち抜く唯一の方法です。

 

 

Q.どうしたら最高の異性(パートナー)が得られるの?

A1.自分の魅力を高める

 

 

異性の「好み」でバランスが変化する

さて、もう一つ例を考えてみましょう。

この世界には、次の4人しかいないとします。
(失礼ながら、それぞれの魅力に点数をつけています。)

・80点男(見た目50点・お金30点)

・60点男(見た目10点・お金50点)

・80点女(見た目50点・優しさ30点)
→お金持ちの男が好き

・60点女(見た目10点・優しさ50点)
→見た目がいい男が好き

さあ、この例ではどのようなカップルが成立するでしょうか?

80点男は、女の魅力の合計点数を比べます。80点女を選びます。
60点男も同様に、80点女を選びます。

80点女は、主に男の「お金」を比べます。お金持ちな60点男を選びます。

60点女は、主に男の「見た目」を比べます。見た目が良い80点男を選びます。

すると、なんということでしょう。
まず、60点男と80点女がカップル成立
あまった80点男と60点女がカップル成立
となります。

 

最初の例では、点数の低い男は点数の低い女とカップルが成立していました。
そこで、点数の低い男が取るべき戦略は、自分の魅力を高めるということが一つ。

加えて、
「自分の長所を把握して、それを強く好んでくれる女を探す」
ということも重要ということですね。

こ、これが愛の力だよね!?

ちがう。自分の長所をうまく利用しただけだ。笑

今回の例では、
60点男は、自分の長所である「お金50点」を生かして、
お金を強く好んでくれる魅力的な女を得ることができたということになります。

相手の好みを利用する

このように、人それぞれの「好みにあわせる」ことによって、
自分よりも魅力的なライバルに勝って、
より魅力的なパートナーを得ることができるんですね。
これは、男女を逆にしても同じことが言えます。

ですので、
まずは自分の長所は何なのか、短所は何なのかをよ~く考えて、
リストアップしていきましょう。
それから、
「どの長所=魅力を重点的に高めていくか」
を考えるのが効率的な作戦ということになりますね。

ただ、
「いくらお金持ちだったとしてもゴキブリみたいに不潔だったらダメ」
というように、明らかなマイナスポイントがある場合は、
お金持ちの長所を高めるだけではうまくいきませんね。
「足きりされてしまうような短所」は確実に無くしていきましょう。

 

Q.どうしたら最高の異性(パートナー)が得られるの?

A2.自分の長所を高く買ってくれるパートナーを探す

 

 

「テクニック」でバランスが変化する

さて、また別の例を見てみましょう。

この世界には、次の4人しかいないとします。
(失礼ながら、それぞれの魅力に点数をつけています。)

・男A(見た目50点・お金50点)

・男B(見た目30点・お金30点)

・女A(見た目50点・優しさ50点)

・女B(見た目30点・優しさ30点)
→ありとあらゆる恋愛テクニックを駆使し、優しさが100点に「見える」

4人とも「より魅力的なパートナーを得たい」と考えています。それぞれ、誰を選ぶでしょうか?

男Aから見たとき、女Aは100点、女Bは130点に「見え」ます。
ですので、女Bを選びます。
男Bも同様に女Bを選びます。

女Aから見たとき、男Aと男Bを比べて、男Aを選びます。
女Bも同様に男Aを選びます。

すると、カップルの成立については、
まず男Aと女Bが成立。
次に、余り者同士の男Bと女Aが成立します。

なんということでしょう。
女Bは、実際の魅力は60点ですが、恋愛テクニックの効果によって、
ライバルの100点女Aよりもいい男をゲットしました。

テクニックに溺れる者はいずれ破綻する

世の中にあふれるいろいろなテクニック。。。

「か弱い乙女を演じて男を落とせ!」
「ふわふわ系でしゃべれ!」
「合コンでは食べ物を取り分けて優しさをアピール!」
「ラインでは可愛いスタンプを送ると効果抜群!」

女Bは、こーゆー知識がものすごかったんですね。。。

しかし、
男Aと女Bが一緒にいる時間が長くなり、
女Bの気が抜けてしまうと、どうなってしまうでしょうか。

「実際、そんなに乙女じゃない」
「わりとぶっきらぼうなしゃべり」
「自分の食べ物しか取り分けなくなった」
「ラインでは短文ばかり」

女Bの実際の姿を知った男Aは、
本当は女Bよりも女Aのほうが魅力的だったと悟ります。

もともと、女Aも男Aのことを魅力的だと思っています。
男Aは、女Bと別れて女Aと付き合う道を選んだのでした。。。

だから私は、
世間にあふれる恋愛テクニックなんてクソ食らえ!
と思っているわけです。笑

 

もちろん、そのテクニックを
「一生、気を抜かずにずーっと」
続けられるなら、カップルは破綻しないです。

でも、それって疲れません?それって幸せですかね?

恋愛テクニックを磨くより、実際の自分の魅力を高める努力をしましょう、
ということを強く訴えます。

たしかに、ありのままの自分でいられるほうがいいよね。。。

テクニックは適度に使おう

ただし!「恋は盲目」ともいいます。
一度付き合ってしまえば、パートナーのことしか見えなくなって、
どんどん好きになっていく。

短所が目に付いたり、実際そんなに魅力的じゃなかった、
なんていう場面に出くわしたとしても、
そもそもそれに気づかなかったり、
「好きだから何でも許せる」となる場合もあります。

そういう意味では、
「どうしてもあの人をゲットしたい!」
というときには、恋愛テクニックも多少の効果を発揮するものと思われます。

まぁ、いつか目が覚めると思うんですが。笑

 

逆のパターンも考えられます。
本当はとっても優しい100点の心の持ち主なのに、
人見知り過ぎて異性とうまくコミュニケーションがとれず、
その優しい心の3割(30点)しか伝わらないというような場合です。

このような場合は、自分の魅力を正しく伝えるために、
コミュニケーションの方法を工夫する必要が出てきます。

その過程で、少しくらい自分の魅力を大きく見せたっていいと思うんです。
そこで、恋愛テクニックの出番ですね。

自分の魅力を詐欺まがいに誇張しすぎるのは将来の破綻を招きますが、
自分の本当の魅力を正しく知ってもらい、
ほどほどにアピールするのは素晴らしいことです。

ムフフ。。。ぼくもテクニック使っちゃおうかな?

 

Q.どうしたら最高の異性(パートナー)が得られるの?

A3.自分の魅力をうまく伝える

 

 

 

はい。これで、最高のパートナーを得るための答えが3つ出ました。

ここでもう一度、恋愛上達マップを見てみましょう。
今までのお話で、大部分の説明が済みましたね。

恋愛とマーケティング

ところで、みなさんは「マーケティング」という言葉を聞いたことがありますか?
マーケティングとは、企業などが、
自社の商品をより多く効率的にお客さんに届け、
最大限の利益を得るためにとる作戦のことです。

マーケティングは、次の3つの要素から成り立っています。

・誰に

・どんな価値を

・どのように提供するか

を考えることです。

今回のお話は、このマーケティングと非常に良く似ています。
自分という商品を、
多くのパートナー候補から、
最大限の価値で買ってもらうにはどうするか、
というお話でした。

・誰に
→A2.自分の長所を高く買ってくれるパートナーを探す

・どんな価値を
→A1.自分の魅力を高める

・どのように提供するか
→A3.自分の魅力をうまく伝える

ということなんですね。

マーケティングという概念は、
すべての会社が持っているといってもいいくらい一般的な考え方です。
ですので、今回の説明も「間違いない!」と考えていただいて結構です。笑

ほんまかいな!

 

次回からは、もっと具体的な説明に入っていきますよ!

 

→次回 外見の魅力を高める方法(男女共通)

 

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