男性の内面的魅力を高める方法

今回は男の内面の魅力についてです。

やっぱり「人間もただの動物」

今回も、「人間もただの動物」理論に基づいて説明していきますよ。

もう一度、サルと人の歴史を軽く振り返ります。
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森から地上に進出したサルは、他の動物を狩るために、
比較的大きかった脳つまり知性と、物をつかめる手で対抗することになります。

4足歩行から2足歩行になり、速く走れるようになると同時に、
手が使えるようになったため、道具・武器を作り出しました。

また、知性を用いて仲間と共同しようとし、コミュニケーションを複雑化しました。

基地としての家を作り、縄張りを持つようになりました。
また、狩自体に報酬=快楽を感じ、食の快楽と分けるようになりました。

オスのサルは安心して家にメスを残しておけるように、
つがい関係の概念を作り出しました。
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この話、本当に必要なのかな。。。?(笑)

オスの3つの魅力

オスの役割は、狩をして食料を得ることです。
その際必要になる能力は、まず体が強いことです。
このことは既に「外見」の話で説明しました。

内面的な能力としては、
・仲間と連携するコミュニケーション能力
・獲物を狩るための道具を作り出す能力
・強い動物に立ち向かう勇気
・痛みや空腹などの困難を乗り越える根性
・状況を判断し、作戦を立て、決断する力
などが挙げられます。

上記の5つの能力は、次の3つの魅力に分類できます。
最初の2つは「知性」
次の2つは「精神的な強さ」
最後の1つはその両方が必要です。「決断力」とでも呼びましょうか。

 

知性を高める方法

1つ目の「知性」については
<前回のページ>で既に「男女共通の内面の魅力」として説明しましたね。

↑ここでもう一度、復習するのもいいですね。

 

精神的な強さを高める方法

それでは、2つ目の
「精神的な強さ」
を高めるにはどうすればよいでしょうか。

幸せを手に入れることによる自信

手っ取り早いのは、
多くの幸せ(時間やお金)を手に入れることにより、
自分に自信を持つことです。

「例え何があろうとも(隕石が振ってきて人類の文明が全て壊滅しようとも)
今まで生きてきた自分の経験・能力・体さえあれば、
またゼロから幸せを生み出し、増やすことができる、そんな確信を持っている」

そんな状態になれれば、自分に自信を持つことができ、
何が起きても怖くない、命さえあれば大丈夫という無敵の精神力を得られます。

何もしなくても生まれたときからお金持ちであったり、
生まれたときから自由な時間が多く恵まれており、
自分の力で何かを成し遂げたことが無いという男には、
そのような「強さ」はありません。
隕石が落ちたら、財産も消し飛んで、飢え死にします。

その意味では、
会社に所属して、与えられた仕事をする労働者は、
会社がなくなってしまったら飢え死にしてしまうため、
強い男とはいえません。(働かない男よりはよっぽど強いですが。)

会社に所属していても、会社から得たお金をもとに、経営や投資を始めて、
自分の力だけで時間やお金を増やすことができるようになれれば、
おのずと自信も身につきます。

要するに、自分自身が生きていくための能力、
他者を養えるほどの力を身につけることが、
男としての強さにつながるわけです。

肉体的に強くなる

他に精神的な強さを高める方法としては、
肉体的に強くなるという方法もあります。
動物同士の狩り、殺し合いの場面で
必ず勝利できるという自信が強さにつながります。

あたりまえですが、
厳しい体育会系の部活で頑張ったり、
格闘技をしている男性は、肉体的にも精神的にも強いです。
<筋トレ>にもなるし、私も何か格闘技を始めようかな。笑

 

自分の長所を伸ばす

他にも、自分の長所を見つけて、例えば
・何かのスポーツが得意だとか、
・頭がいいとか、
・話が面白いとか、
些細なことでもいいので、それに自信を持つことで、
「○○(自分の長所)なら、そのへんの男には負けないぞ!」
というメンタルを持つこともできます。これもひとつの強さです。

ぼ、ぼくはかわいい路線でいこうかな。。。?(笑)

考え方を変える

「幸せも多く持っていない」
「肉体的にも強くない」
「長所も無い」
そんな男でも、自信を持ち、精神的に強くなる方法があります。
ちょっと考え方を変えるだけです。

この世に生まれてきたというだけで、
あなたは何億もの精子同士の競争に打ち勝って、
受精という生命の息吹を勝ち取ったわけです。
これはもう奇跡的なレベルですよ。
生まれてこれた。それだけで自分に自信を持っていい。

しかも、五体満足で、なんのハンディキャップも持っていないなら、
それは非常に恵まれていることです。
当たり前のことすぎて気づかないかもしれないけれど、
あなたの手や足や指や心臓や骨や頭脳は、
どんなに科学が発達しても代わりは見つからない。
その事実だけで、あなたは自分に自信を持つべきです。

それに、あなたはこの文章を読んでいる。
つまり、文字が読めて、理解できる。
戦争やテロに怯える必要も無く、水が飲めて、十分な食事も摂れる。
こんなに恵まれた環境が他にあるでしょうか?
これも、あなたが今まで学校で勉強したり、
仕事をしてきた結果得られたものです。

そう。「人生の幸せ編」でも説明した、命さえあればどうにでもなる理論です。
このことさえ知っていれば、あなたの精神は負けることは無い。

女性に対する考え方を変える※女性は閲覧やや注意

また、「女性に対する自信」という意味では、
あなたが男であるというだけで、普通に考えたら自信を持てるはずなんです。
前述の、サルの歴史にヒントが隠されています。

※ここから、女性の方にとってはやや不快な内容がありますのでご注意ください!※

またゲスな話が来るのかー?!

サルの男女はつがいを作り、
役割分担をすることで、地上で生きていく術を得たのです。
そして、女性に与えられた役割とは、家を守り、子を育てる、というもの。
男が狩で獲物を捕らえることができなければ、女性と子供は飢えてしまう。
女性は与えられるのを待つ立場だったのです。

現代でこそ、女性の社会進出が叫ばれており、
ここ数年「男女平等」「女性進出」の流れは加速していますが、
それでも、何千年もの人間の進化の歴史で遺伝子に刻み込まれた、
上記のような「女性の立場」というものは、なかなか変わりません。

ある女性がどんなに美しくたって、
社会的地位が高くたって、
例えばトップファッションモデルとかアーティストであったとしても、
結局彼女も動物であることからは逃れられません。

人は、顔の筋肉の位置や体の肉のつき方が違うだけで、
綺麗な女性、スタイルのいい女性、そうでない女性、
などと判断していますが、
他の種族、たとえば犬から見れば、
人間のメスは全て、ただの人間のメスというだけで、そこに優劣は存在しません。
そして、メスはオスに与えられるのを待つ立場という歴史だけが事実です。

このようなゆるぎない動物的歴史をもとに考えれば、
そもそも「女性に対して自信を持とう」なんて考える必要はなくなります。
だって、事実として、男性側が与えてあげるという立場なのですから。

気分を害された方、本当にすみません。。。

優しい男はモテない

さらに余談になりますが、優しい男がモテるというのは迷信です。
確かに、「優しい男が好き」という女性は多くいます。
しかしその本音は
「好きな男に優しくされたい」
「男として強いことが前提で、そのうえで優しくされたい」
というものです。

そこを勘違いして、
自分に魅力が無いのに、とにかく女性に気に入ってもらうために優しくする
というのは「弱さ」のあらわれです。

弱弱しい男が「優しさ」をアピールするために、
お金を出したり、車を出したりするのは滑稽です。
それはただ利用されているだけで、女性に好かれることはありません。

 

 

決断力を高める

最後に、3つ目の
「決断力」
を高めるにはどうすればよいでしょうか。

特に男性に求められる知性は情報処理能力と決断力です。
群れの先頭に立って仲間を率いていくリーダーのオスにとって、
目標達成に必要な情報は何かを考え、それを集め、
結果をもとに作戦を立て、それを迷い無く実行するということです。

男性は常に会話の目的(オチを期待したり、悩みを解決したり)
を探してそれに向かって会話しようとしますが、
女性は会話をすること自体が目的であり、
それにより他者と感情を共有しようとします。
(そして、このことが原因で男女のすれ違いが起こります。笑)

女性を引っ張っていく

男性特有の目的に向かう力、問題を解決する力は、
女性には本能的に非常に頼もしく見えます。
これがひとつの男らしさを形成します。

ですので、常日頃から
自分の行動を自分で考えて自分で決める
ということが大事になってきます。
「誰かに言われたからそうする」ではダメなのです。

例えば、デート中に
「次はどこに行きたい?」
「何を食べたい?」
なんて聞いている時点で男らしさゼロなわけです。
「次はここに行こう」
「これ美味いから食べよう」
とグイグイ引っ張っていくことが大事です。

当然、女性を引っ張っていった結果、
相手が不快な気分になってしまうと逆効果になります。
ですので、あらかじめ情報収集し、
状況に応じて正しい判断をする必要があるのです。

自分が知らない場所にデートに行き、
即座に状況を判断し女性を堂々とリードする、
ということが決断力を高めるひとつの訓練方法になります。

もちろん、いざというときは
自分が慣れた場所で余裕をもってリードするほうがいいです。笑

な、なるほどな!お、おれも女の子をグイグイひっぱっていくゼ!

 

以上が男の内面についてでした!

 

→次回 女性の内面的魅力を高める方法

 

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