お金

・「投資」のページはこちら

・「節約」のページはこちら

・「本の要約」のページはこちら

 

「幸せ」の章では、
より短い時間で、より多くのモノ(つまりお金)を得ることが
幸せを増やすポイントだと説明したね。

お金を得る手段には、
「労働」「経営」「投資」の3つがあったね。

「労働」は、田んぼをたがやせという指示にしたがうジジイ
「経営」は、マシンやジジイやひりょうなどを組み合わせる作戦を立てた君
「投資」は、君にお金を貸してくれた人びと
のことだったね。

この「お金」の章では、
誰にでもできる「投資」と
誰にでもできる「節約」について解説するよ。

 

「投資」についての説明は、こちらのページから進んでね。

 

「節約」については、まずその意味から説明するよ。

「節約」というのは、「経営」の中のひとつの要素で、
マシンやジジイやひりょうに払うお金を少なくすることだよ。

例えば、100万円分のお米を売るために、
マシンやジジイやひりょうに100万円払っていたら、
君のお金は増えたことにはならないね。

マシンやジジイやひりょうに払ったお金が30万円だったら、
君のお金は70万円増えたことになる。

売れるお米の量は減らさずに、
マシンなどの必要なものに払うお金を減らす。
これを「節約」というんだ。

 

でも、「節約」にも限界があるよ。
100万円分のお米を売る場合、
節約することで増えるお金は、100万円までが限界だ。
つまり、払うお金を限界までゼロに近づけて、
お米を売ることで得た100万円すべてを君のものにするということ。

「節約」するよりも、売れるお米の量をもっと増やして、
得るお金を300万円、500万円、1000万円と増やすほうが効果的だよ。

たとえ、マシンやジジイやひりょうに400万円払ったとしても、
1000万円分のお米が売れれば、
君のお金は600万円も増えたことになるからね。

そう。あくまでも「節約」は「経営」の中のひとつの要素にしかすぎないんだ。

 

それでも、時間や労力をかけないでできる「節約」の効果は小さくない。
早いうちに「節約」の習慣を身につければ、
それが将来、大きなお金に変わる。

この「お金」の章では、
君が生きていくうえで払う、いろいろなお金の節約について解説しているよ。
ぜひ、君の「人生の経営」に役立ててほしい。

 

「節約」についての説明は、こちらのページから進んでね。

 

私が投資について勉強したときに、
とても参考になった本の要約もまとめておいたよ。
また、「労働」や「経営」をするときに役立つ本についてもまとめたよ。

これらのお金に関する本の要約については、こちらのページから進んでね。

 

「経営」の中の、節約じゃなくて「得られるお金を増やすほう」のお話や、
「労働」のお話は、
「幸せ」の章でも軽く説明したから、まだ見ていなければそちらも見てね。

「幸せ」の章はこちら