一番簡単で確実な投資の方法

今回は、誰でもできる簡単投資方法を書いていきます。

あらゆる説明の中で、僕が一番自信を持っているジャンルです。
できるだけわかりやすく書いていきます。

特に、中高校生などの若い方や、
お金とか経済の話とか良くわからないという女子のかた向けに
書きますのでよろしくおねがいします。

ぼくにもわかるように書いてね!

もくじ

 

そもそも投資ってなあに?

投資とは、
「あなたが持っている何らか価値があるもの」を、
「誰かに預ける」ことにより、
「見返りに何か価値があるものを得る」
という行為です。

身近な例を挙げましょう。
「あなたが持っているお金」を、
「銀行に預ける」ことにより、
「見返りに、利子を得る」
こと。これも投資です。

もうひとつ。
「あなたが持っている家」を、
「Aさんに預ける」ことにより、
「見返りに、Aさんから家賃を得る」
こと。これも投資です。

投資のメリットとデメリット

投資をすると、働かなくても、お金など何らかの見返りを得ることができます。
上の例では、働かなくても利子や家賃がもらえていますよね。
これが投資の一番のメリットです。

デメリットは、預けたものがダメになってしまう危険があることです。

上の例では、万が一銀行が破綻した場合は、
銀行に預けたお金が返ってこなくなってしまいます。
(ただし、法律で、1つの銀行あたり1000万円までは返還が保障されています。)

家については、地震や火事でこわれてしまう危険も考えられます。
(ただし、保険に入っていれば、災害で家が壊れても保険金がもらえます。)

このように、
投資をしたことで働かずに得ることができた見返りのことを
「リターン」と呼びます。

逆に、預けたものがダメになってしまう危険のことを「リスク」と呼びます。

投資には、リターンとリスクの両方があるんだね!

ですので、「リスクがなく、100%もうかる投資がある」というのは間違いなく詐欺です。

リスクがあるのに、なぜ投資をするの?

多くの方が、貯金を銀行に預けているか、
タンスの奥深くにしまいこんだりして、
お金を投資には使っていないと思います。

「なんか投資って難しそう」

「絶対損するよ~」

「とりあえず銀行に預けておけば安心でしょ?」

こんなふうに思っている方も大勢いらっしゃると思います。

確かに、昔は銀行や郵便局の定期預金
(※1年間、預けたお金を引き出さない代わりに、利子がもらえるという商品)
に預けておけば、1年間で利子が3~5%ももらえた時期がありました。

つまり、100万円を預けておけば、
1年後に103万円になっていたということです。
(100万円×3%=3万円 これが利子。対して、
もともと預けていた100万円を元本と呼びます。)

でも、2018年5月現在の定期預金の利子(金利とも言います)って、
高いところでも0.2%なんですよ。
つまり、100万円を預けても、
1年後に100万円と2000円にしかなりません。
(100万円×0.2%=2000円)

「それでも、損するよりマシだよ!」

「安全だからいいじゃん!」

そんな声が聞こえてきそうです。

でも、銀行や郵便局にお金を預けておくだけでは、
実は損してしまう危険があるのです。
それは、インレーションの危険です。インフレと呼んでいます。
ニュースで聞いたことがある言葉かもしれません。

インフレとデフレ

インフレとは、モノやサービスの価格が上がることです。
極端な例を使って説明しましょう。
次の状況を仮定してみます。

・2018年1月、リンゴを1個100円で買いたい人は100人いた。
・2018年1月、リンゴの生産量は100個だった
・2018年1月、リンゴ1個の値段は100円

この場合、リンゴが100個、1個100円で売れますよね。
それでは、1年後、次のような状況になったら、どうなると思いますか?

・2019年1月、
日本のみんなはたくさん働いてお給料をもらって、わりとお金に余裕ができた。
だから、リンゴを1個100円で買いたい人が200人になった。

・2019年1月、リンゴの生産量は100個だった

・2019年1月、リンゴの値段はどうなる?

2019年はリンゴが欲しい人が200人いるけど、リンゴは100個しかない。
だから、リンゴを手に入れるには、
他にリンゴを欲しがっているライバルに勝たなきゃいけない。
ライバルに勝つには、リンゴを高く買う必要がある。
リンゴを売る側から見たら、
「そのリンゴ、100円で買うよ!」と言っているお客さんよりも、
「いやいや、俺は150円で買う!俺に売ってくれ!」というお客さんに売ったほうが、
もうかるからね。

こうして、リンゴの価格は、
2018年1月時点では100円だったけど、
2019年1月になったら、120円で落ち着くことになりましたとさ。

このようにして、モノやサービスの価格が上がります。これがインフレです。

日本のみんなが
「お金に余裕ができたから、いろんなモノやサービスが欲しいぞ!」
という状態のことを、「景気が良い」と表現します。
景気が良いと、インフレが起こります。

景気が良いのは、いいことだと思うんだけど。。。

ここで、銀行に預けたお金について話を戻しましょう。
2018年1月に、銀行に100円預けたとします。つまり、リンゴ1個分ですね。
そして、2019年1月、利子がついて、101円になったとしましょう。
「お金が減らなくて良かった。安全だったね。」
と思われるかもしれません。

そこで、銀行から101円引き出して、リンゴを買おうとすると、
なんとリンゴの値段が120円になっていて、買うことができません。

あっ!本当だ!

2018年1月なら、リンゴ1個買うことができたのに、
2019年1月だと、それが買えなくなってしまった。
これが、銀行にお金を預けておくことの「リスク」です。
この状況は「インフレリスク」と呼ぶこともできます。

このように、銀行にお金を預けておくだけで、損してしまう可能性があるんです。
表面上のお金は減らないけど、1円あたりのお金の価値自体が下がってしまうんですね。
つまり、銀行にお金を預けているあなたは、すでに立派な「投資家」なわけなんです。
損するかもしれない可能性「リスク」を、すでに抱えているんですね。

もちろん、インフレと反対のことが起これば、つまりモノやサービスの価格が下がれば、
銀行にお金を預けておくだけで得をすることになります。
これをデフレーション、略して「デフレ」と呼びます。
デフレの構造は、インフレとはまったく逆です。同じ例で説明しましょう。

・2018年1月、リンゴを1個100円で買いたい人は100人いた。
・2018年1月、リンゴの生産量は100個だった
・2018年1月、リンゴ1個の値段は100円

この場合、リンゴが100個、1個100円で売れますよね。
それでは、1年後、次のような状況になったら、どうなると思いますか?

・2019年1月、
日本のみんなはいくら働いてもお給料が増えなくて、家計に余裕が無くなってきた。
だから、リンゴを1個100円で買いたい人がいなくなった。

・2019年1月、リンゴの生産量は100個だった

・2019年1月、リンゴの値段はどうなる?

2019年はリンゴは100個あるけど、100円でリンゴが欲しい人がいない。
だから、リンゴを売るには、どんどん値段を下げて、買ってくれる人を探さないといけない。

こうして、リンゴの価格は、
2018年1月時点では100円だったけど、
2019年1月になったら、80円で落ち着くことになりましたとさ。

このようにして、モノやサービスの価格が下がります。これがデフレです。

じゃあデフレのほうがいいじゃん!

いや、そういうわけでもないんだ。

デフレになると、リンゴを売っている会社はぜんぜん儲からなくなっちゃうね。

そうすると、その会社で働いている人のお給料が少なくなっちゃう。つまり、貧乏になっちゃうんだ。

貧乏になった人は、ますますリンゴが買えなくなっちゃうから、リンゴをほしがる人がどんどんいなくなる。

そうすると、リンゴを売っている会社は、もっとリンゴの値段を下げないとリンゴが売れないね。

この繰り返しで、デフレがどんどん進んでしまうと、みんなが貧乏になってしまうんだよ。

まぁ、この問題は難しいから、日本の政治家の皆さんに任せちゃおう!

今後世界はインフレへ向かう?

さて、銀行にお金を預けているあなたは、
今後世界が「インフレ」になれば損をし、
「デフレ」になれば得をする、
というところまで理解できたと思います。

では今後、世界は「インフレ」と「デフレ」どちらに向かっていくのでしょうか。

それを考えるには、世界がどんな仕組みで回っているのかを理解する必要があります。

なんだか壮大な話になってきたな。。。

この世界は、簡単に言えば、
「頑張ったら頑張った分だけ富を得る」
という構造になっています。

たくさん働いたら、給料が増える。
人々にモノやサービスをたくさん提供したら、対価としてお金がもらえる。
そうして、人類は富を得ようとして、色々な発明を考え出し、文明を生み出し、
現代の豊かな社会を作り上げました。
また、他の人よりも富を得ようとして、多くの競争や悲しい戦争も起こりました。

かなりざっくりですが、このような仕組みを「資本主義」と呼びます。
逆に、競争が起こらないように、個人の能力にかかわらずみんな一定の仕事をして、
富を平等に分配しようとする考えを、社会主義とか、共産主義とか呼びます。

この世界はいろいろな主義がありますが、全体的には資本主義が支配しています。
歴史上、人々の生活はより豊かに進化してきているので、
今のところこの資本主義というシステムは、
人類の誕生からずっと順調に稼動しているといえます。
そして、今後も資本主義は続いていくと思われます。

なんだか難しい話になってきたよう。。。

大丈夫です。シンプルな話ですから。

資本主義が続くと仮定すると、世界は少しずつインフレに向かいます。
なぜなら、人々は頑張れば頑張るほど富を得られることが分かっているので、
頑張ろうとするからです。競争し、新しいサービスを生もうとします。
いくら頑張っても、他の人と同じ富しかもらえない社会主義や共産主義では、
こうはいきません。みんなダラダラしてしまいます。

そうして、健全な競争が起こると、
社会には新しいモノやサービスが生まれます。
人々がそれらを求め、お金を使い、景気がよくなります。

また、新たな価値を生み出した側の人は、対価として富(お金)を得ます。
多くのお金を得たら、物やサービスを買おうという気になります。
これも、景気が良くなる要因です。

すると、さっきと同じことが起こりますね。
そう、モノやサービスの価格が上がっていく。インフレです。

実際には、そんな急激なインフレは起こりえません。
特に、日本は長いあいだ景気が悪く、それがデフレを引き起こしています。
みんな、お金を得ても、将来が不安で、お金を使いたがらない。
だから、モノやサービスの価格を下げないと、売れない(=デフレ)。

しかし、世界が資本主義を採用している限り、競争が起こり、
それが便利で豊かな社会を作り、富を生みます。
それは、ゆるやかなインフレにつながっていくのです。

とにかく、今後は少しずつモノやサービスの値段が上がっていくだろう、ってことだね!

投資をして、インフレリスクを回避しよう

世界がインフレに向かうなら、銀行にお金を預けっぱなしにしておくと、どうなってしまうでしょう?

んー。。。またリンゴの値段が上がって、銀行に預けたお金じゃ買えなくなっちゃうから、つまり。。。?

そうです。ゆるやかに損をしていくことになります。

このゆるやかな損を回避するために、
そして、働かなくてもお金を得るというメリットを得るために、
私は「銀行にお金を預ける以外の」投資をすることを強くおススメします。

世界中の会社が少しずつ成長するならば、その会社に投資をしておけばよいのです。
(下の図にある専門用語は、後から解説しますね。)

それでも損をするかもしれないから投資は怖い?

投資したお金がパアになっちゃうのは、やっぱり怖いよう。。。

大丈夫です。
投資には「リターン」と「リスク」の両方があるといいましたが、
「リスク」をできる限り少なくすることは可能です。
それこそ、銀行にお金を預けておくだけで発生してしまう、
「インフレリスク」と同じくらいのリスクの低さにすることができます。
それを今から説明していきます。

仕事で精一杯で、投資をするヒマがない?

ぼ、ぼくには牧場の草むしりのお仕事があるし。。。

いや、今から説明する投資方法は、ほとんど時間がかかりません。
本当に簡単なので、安心してください。

私は、せっかく頑張って仕事をして稼いだお金を、
すぐに使ってしまう人をたくさん見てきました。
そしてそれらの人は、いつも
「お金が無い」→「だから仕事しなきゃ」→「仕事で忙しい」
という状況に陥っています。

本当にもったいないことだと思います。
そのお金を、正しく「投資」に使っていれば、
働かなくても少しずつお金を得ることができるのです。
投資を続ければ続けるほど、働かずに得られるお金は増えます。
そうすれば、仕事の忙しさから解放され、
最終的には時間とお金の両方が手に入ります。

まぁ、それは20年後くらいの話なんですが。
だから、とにかく若いうちに投資を始めることが大事です。

それでもあなたは投資をせず、
おじいちゃん、おばあちゃんになっても、ずっと忙しいままでいる道を選びますか?

うーん。。。おじいちゃんになってもずーっと草むしりはいやだなあ。。。

じゃあ実際、何をすればいいの?

投資をしてみる気になったあなた。すばらしいです。

えーと。。。まだそこまでは言っていませんが。。。

それでは実際に何をするのかを説明していきます。
答えを先に書くと、次のとおりです。

1.毎月の投資額を決める

2.証券会社「SBI証券」の口座を開設する
口座開設はこちら→SBI証券(サポート付き)

3.SBI証券の口座が開設できたら、
SBI証券内で「つみたてNISA」の口座開設を申し込む

3’.加入できる人は、同じく
SBI証券内で「iDeco」にも申し込む
iDecoに加入できるかできないかはこのサイトで診断
http://www.dcnenkin.jp/diagnosis/

4.ある「投資信託」を積み立てで買う

5.1年に1回、毎月の投資額を確認

6.20年くらいたったら、1年に1回、少しずつ別の投資信託に切り替えていく

何を言っているのかサッパリわからないよう!!

大丈夫。ひとつひとつ詳しく説明するから、ゆっくり確認しながらやればいいです。

確かに、最初は時間がかかる。
でも、一度設定を済ませてしまえば、あとは20年間何もしなくていいんです。
だからラクチン。最初だけ、一緒に頑張りましょう。

「なぜこの証券会社・商品を選ぶのか」もしっかり説明します。
これらの作業を終えれば、あなたはほとんどのプロの投資家よりも
多くのお金を投資で得ることができるようになりますよ。

それじゃあ、まず最初のステップ。
毎月の投資金額を決めるところからやってみましょう。

毎月の投資金額を決める

投資というのは、余っているお金で行うのが大原則です。
毎月の家賃や食費に使うはずだったお金を、投資に使ってしまったら、
生活できなくなってしまいます。

逆に言えば、余っているお金は全部投資に回すのがベストです。
もちろん、急な出費が必要になることもあると思いますので、
その分は投資に使わずに、銀行預金などで確保しておく必要があります。

次の各項目について、あなたの支出の状況を確認してください。
エクセルに入力していくと便利ですよ。もちろん、メモ帳などに書いてもOKです。

誰でも安心して毎月の投資額が決められるように、投資額の計算をサポートするエクセルシートを作ったよ!
こちらの記事にアクセスして、ぜひ使ってみてね! ※2018年5月21日追記

例)一人暮らしの社会人1年生

毎月の収入 180000円
(手取り額・実際に振り込まれる額)
—-
家賃 60000円
食費 20000円
水道 4000円
電気 4000円
ガス 3000円
携帯電話 5000円
固定電話 0円
インターネット 4000円
郵便・宅配便 0円
外食 5000円
レジャー 5000円
映画 1000円
DVD・CD 1000円
書籍・雑誌 1000円
飲み会 5000円
その他遊興費 0円
定期 0円(職場から支給される)
公共交通 5000円
ガソリン 0円
美容院 5000円
エステ 0円
化粧品・整髪料 1000円
その他美容費 0円
病院 0円
医薬品 0円
服・靴 5000円
バッグ・アクセサリ 5000円
クリーニング 0円
日用品・雑貨 5000円
家具 0円
家電・PC 0円
文房具 0円
学費 0円
塾・習い事・部活 0円
交際費 0円(交際相手いない。笑)
ペット 0円
保険(生命・医療・学資・自動車等)0円
奨学金の返済 10000円
何かあったときの予備費 10000円
—-
支出合計 164000円

収入-支出合計=16000円

はい、おつかれさまでした。

この16000円が、あなたが毎月投資に使える金額です。

毎月あまったお金を投資に使うんだね!

投資したお金は
「何があっても絶対に引き出さない」
という気持ちでいてください。
しょっちゅう引き出してたら、投資した意味が無いですし、損する可能性が高まります。

つまり、
「毎月これくらいなら絶対引き出さなくても大丈夫」
と思える金額に設定することが大事です。そのための計算を今しました。

不安であれば、もう一度計算しなおしても大丈夫です。
何事も最初が肝心。ゆっくりひとつずつ考えていきましょう。

特に、直近に結婚の予定があったり、お子さんが進学するとかで、
出費が急増する可能性がある場合は注意してください。
今後2~3年のうちに、こーゆービッグなイベントが控えていないかをよく確認しましょう。
予定があるならば、まずはそのためのお金を貯金するのが先です。

投資は、あくまでも余っているお金でやるものです。

節約は投資を加速させる

なんだか、投資に使えるお金が少ないなぁ。。。

計算し終えた方の中には、
「なんだか、投資に使えるお金が少ないなぁ」
と思った方もいるかもしれません。良い感覚です。

投資に使う金額が大きくなればなるほど、
将来、働かなくてももらえるお金は大きくなります。
だから、「できるだけたくさん投資したい」という感情は正しいです。

そんなときこそが、ここのウェブサイト「もこのりと学ぶ☆はじめてのおかね」の出番です。
このサイトには、ありとあらゆる出費の節約方法のポイントがまとめられています。

ぼくの出番だね!!

世間には大量の節約情報があふれていますが、
このサイトでは、いかに時間・手間をかけずに、
効率的に・合理的に出費を削減するかを厳選してまとめていますので、ぜひお試しください。
中には、ちょっと過激なものもあるかもしれませんが。。笑

このサイトの結論は、
無駄な出費を削り、投資に回して、幸せになろう
というものなのです。

このサイトの情報をもとに無駄な出費を削ると、
先ほどの例は、おおよそ次のとおりになります。

例)一人暮らしの社会人1年生

毎月の収入 180000円
(手取り額・実際に振り込まれる額)
—-
家賃 35000円
食費 12000円
水道 4000円
電気 3000円
ガス 0円
携帯電話 1000円
固定電話 0円
インターネット 1000円
郵便・宅配便 0円
外食 0円
レジャー 5000円
映画 0円
DVD・CD 0円
書籍・雑誌 0円
飲み会 0円
その他遊興費 0円
定期 0円(職場から支給される)
公共交通 5000円
ガソリン 0円
美容院 1000円
エステ 0円
化粧品・整髪料 1000円
その他美容費 0円
病院 0円
医薬品 0円
服・靴 2000円
バッグ・アクセサリ 1000円
クリーニング 0円
日用品・雑貨 5000円
家具 0円
家電・PC 0円
文房具 0円
学費 0円
塾・習い事・部活 0円
交際費 0円(交際相手いない。笑)
ペット 0円
保険(生命・医療・学資・自動車等)0円
奨学金の返済 10000円
何かあったときの予備費 10000円
—-
支出合計 96000円

収入-支出合計=84000円

はい、毎月84000円投資に使えます。

ちなみに私は2018年5月現在、今から説明する方法で毎月31万円くらい投資しています。

。。。(この人、あたまおかしいんじゃないの?)

ギャンブルとかじゃないので本当に安心してください。笑

(2010年から投資を始めて、今ではトータルでかなりのプラスになっています。)

 

欲が出てきたら、もう一度ゆっくり、投資に使えるお金を計算していただいてかまいません。笑

まずは、出費の見直し。これが大事です。

それでは、毎月の投資金額を決めたところで、次のステップです。

証券会社の口座を開設する

SBI証券の口座を開設する
口座開設はこちら→SBI証券(サポート付き)

ショウケンガイシャってなんですかー!?

SBI証券というのは、
インターネット上で色々な投資商品を買うことができる会社です。
日本にはこのような会社がたくさんあります。「証券会社」と呼ばれています。

そして、口座というのは、銀行口座と同じような、
お金を預けておくお財布のようなものです。
証券会社に、口座を作り、そこにお金を預け、預けたお金で投資商品を買う、
という流れになります。

口座が開設できたら、銀行に預けている現金を証券会社の口座に入金します。
あとはウェブサイト上で購入の指示を出すと、現金と交換で色々な投資商品を買うことができます。
購入された投資商品は、証券会社の口座に保管されます。
もしその証券会社が倒産しても、投資家の財産は法律で保護されていますから安心してください。

なぜSBI証券が良いのか

理由は2つあります。
1つは、後で説明する「あなたが買う投資商品」はSBI証券でしか販売していないからです。
2つは、証券会社の中でも信頼性が高く、商品を買うときの操作方法も分かりやすく、
色々なサポートが充実しているからです。
銀行との連携、手数料の低さ、商品のバリエーション等も圧倒的です。
数ある証券会社の中でも、No.1といっていいです。

他の有名な証券会社には、楽天証券とか、マネックスとか、野村證券とかがあります。
私も口座を持っています。しかし、正直どれもSBI証券にはかないません。
今ではSBI証券しか使っていません。

つみたてNISA口座とiDeco口座を開設する

証券会社の口座開設が済んだら、
さらにその証券会社の中で、特別な口座である

・つみたてNISA口座

・iDeco口座

の2つの口座を新たに開設しましょう。

※iDecoには加入できる人とできない人がいます。
iDecoに加入できるかできないかはこのサイトで診断
http://www.dcnenkin.jp/diagnosis/

つみたてNISAってなあに?

ツミタテニーサってなんですかー!?

そもそも「つみたてNISA」や「ideco」とは何かを説明しましょう。
これは、支払う税金がお得になる国が作った投資の制度です。

実は、我々が投資をすることで得た「リターン」については、
消費税8%と同じように、税金が課せられます。
リターンにかかる税率は20%です。(高いですね。)

例えば、A株を1つ100円で買ったところ、
1年で10円のリターンがもらえたとしましょう。
この10円に対して、20%の税金がかかりますので、
10円×20%=2円、税金で取られてしまいます。
リターンは結局8円になりました。
1年後の資産は、A株1つ100円と8円になりました。

しかし、A株を「つみたてNISA口座」や「ideco」で買うと、
この税金がかかりません。
つまり、10円のリターンがそのままもらえるのです。お得ですね。

この2つの制度は、国民の皆さんの投資を後押しするためにできた制度なのです。
国のほうも、
「お金を銀行に預けておくだけじゃマズいんだよ!投資に使っておくれよ!」
と叫んでいるのです。

国民全体のための制度なので、
ハイパーお金持ちや投資のプロばっかりが得しないように、
「つみたてNISA」「ideco」には、
一人ひとり平等に毎年の上限金額が定められています。

「つみたてNISA」は1年40万円
「ideco」は人により異なりますが、サラリーマンの方は毎月23000円までです。
(idecoについてはあとでもう少し詳しく説明しますね。)

賢い皆さんは、
この上限金額めいっぱいまで投資商品を買うのがベストだということにお気づきですね。

iDecoってなあに?

イデコってなんですかー!?

次に、つみたてNISAとiDecoの違いについて説明します。先ほどの例に戻りましょう。

つみたてNISAも、idecoでも、
A株を1つ100円買って、10円のリターンをまるまるもらうことができます。

つみたてNISAでは、A株をいつでも好きなときに売ることができます。
なので、いつでも110円ゲットすることができます。

idecoでは、売ろうと思えばいつでも売れるのですが、
あなたが60歳になる前に売ってしまうと、
もともと税金を払わずに済んでいたリターン部分の20%を払う必要があるのです。
なので、売ってしまうと、
100円+リターンの10円-リターンの20%つまり2円=108円しかもらえません。
普通に株を買ったのと同じ結果になってしまいます。

idecoというのは、実は年金制度なのです。
一般的な企業の定年である60歳になったら、
買っておいた投資商品を売ってお金を得て、そのお金で生活してね、
というものなんですね。

iDecoにはすごい節税効果がある!

ふむふむ。だったら、いつでも商品を売れる「つみたてNISA」のほうがいいね!

そう思う方もいるかもしれませんね。
でも、idecoにはつみたてNISAには無い、とんでもないメリットがあるんです。

それは「idecoで投資した金額分には所得税がかからない」というものです。
どういうことかわかりやすく説明しましょう。

もこのり君は、毎月23000円投資することに決めました。
もこのり君の毎月のお給料が20万円だとします。
そこから、いろいろな社会保険料やら、住民税やら、なんやかんやが引かれて、
残り18万円になります。
(このように、なんやかんや引かれた後に残った額のことを「所得」と呼びます。)
この18万円に対して、「所得税」というものが課せられます。
収入を得た人に対して課せられる税金です。
(なんでもかんでも税金がかかって、いやになっちゃいますね。。笑)

この所得税というのは、所得が多ければ多いほど、税率も高くなります。
具体的には、1年間の所得が
195万円以下の方は5%
330万円以下の方は10%
695万円以下の方は20%
となります。

もこのり君の場合は、毎月の所得が18万円なので、
1年間の所得は18万円×12ヶ月=216万円です。
ですので、所得税は10%ですね。

毎月の所得18万円のうち、10%にあたる1万8千円が税金として持っていかれます。
なので、最終的にはるかさんが手にするお金は、
18万円-1万8千円=16万2千円となります。
そこから、投資に使う23000円を支払うと、
最終的にもこのり君の手元に残るのは13万9千円になりますね。

ここで、idecoの出番です。
最初にお伝えした言葉
「idecoで投資した金額分には所得税がかからない」
を思い出してください。

先ほどの例で、もこのり君が、
毎月23000円、idecoで投資をしていたとしましょう。
すると、毎月のお給料20万円からなんやかんやが引かれて18万円になり、
そこからさらにidecoの投資額が先に引かれることになります。
ですので、18万円-23000円=15万7千円
これがもこのり君の所得になります。

この金額に対して、所得税を計算してみましょう。
15万7千円×12ヶ月=188万4千円となります。
1年間の所得が195万円以下になので、所得税は5%になりました。

1ヶ月に支払う所得税は、15万7千円×5%=7850円となります。
ですので、最終的にもこのり君の手元に残るお金は14万9150円です。

idecoに投資していなかった場合だと、
最終的にもこのり君の手元に残るお金は13万9000円でした。
なんと、idecoを使うことによって、
普通に投資するよりも毎月1万円以上も多くゲットすることができました!

これが、idecoの
「idecoで投資した金額分には所得税がかからない」
の効果なんですね。
これは、NISAにはない、とてつもなく大きなメリットなんです。

確かに、60歳まで引き出せないというデメリットはありますが、
使わない手はありません。

idecoは、会社勤めか、自営業か、などで毎月の上限が変わってきます。
そもそも加入できないという場合もありえます。(とても残念)。
ですので、このサイトを使って、ご自身の場合を確認してみましょう。
http://www.dcnenkin.jp/diagnosis/

これで、つみたてNISAとidecoのポイントについてご理解いただけたと思います。

とにかく、つみたてNISAもidecoも無料で合法的に節税できる制度で、めいっぱい利用しなきゃ損ってことだね!

「普通のNISA」もあるにはあるが。。。

ちょっと待って、いろいろウェブサイトを見てみたら、つみたてNISAの他に、普通の「NISA」という制度も選べるみたいだけど。。。

鋭い質問ですね。
おっしゃるとおり、NISAという制度もあります。
そして、「つみたてNISA」と「NISA」はどちらかひとつしか選べません。

結論から言うと、「NISA」より「つみたてNISA」のほうがいいです。

つみたてNISAは、上限年額40万円で得たリターンが、
その後20年間ずっと非課税です。
つまり、合計すると40万円×20年間=800万円分の非課税「枠」があります。

対して、NISAは、上限年額120万円で得たリターンが、
その後5年間非課税になります。
つまり、合計すると120万円×5年間=600万円分の非課税「枠」があります。

非課税になる「枠」は大きければ大きいほどお得になりますので、
つみたてNISAのほうがお得ということになります。

普通のNISAでは、
つみたてNISAでは購入できないリスクが高めの商品を買うことができたり、
一度に高額の商品を買うことができるというメリットがあります。

しかし、賢く堅実な皆さんが今から行おうとしている投資では、
これらのメリットは無関係なので、普通にお得なつみたてNISAを選んでください。

証券会社の口座開設、
つみたてNISA口座開設、
idecoの設定、
については全てSBI証券のサイトから無料でできます。

具体的なやり方については、
次のウェブサイトにしたがって進めていってください。
めんどくさい手続きですが、最初だけですので、頑張りましょう!

口座開設はこちら→SBI証券(サポート付き)

投資商品を購入しよう

はい、ここまでで、各種口座の開設が完了しましたね。

いろいろ書類の提出とかあったけど、ウェブサイトの通りに手続きするだけだったから、むずかしくなかったよ!設定を終えるまでの時間は、つみたてNISAは2週間くらい、iDecoは3ヶ月くらいかかったけど、ほとんど待っているだけで、作業の時間は少なかったよ!

それでは、いよいよ投資商品を購入しましょう。

どんな商品を購入すればいいのか、とても気になりますよね。
結論から言うと、

「EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド」

という「投資信託」というジャンルの商品です。
(2018年5月現在、これがベストな商品です。今後、変わる可能性はあります。適宜お知らせします。)

これひとつだけを、
・毎月自動的に
・指定した金額で購入する
ように設定する(このような購入を「積立購入」と呼びます)。ただこれだけです。

これはどんな商品?

なにソレ?! トウシシンタクってなに?!?

この商品はどんなものなのかを説明しましょう。一言で言えば、
世界中の全ての株式(単に「株」とも呼びます)を少しずつ買うという商品です。

そして、投資信託とは、
たくさんの投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、
その預かった資金を使って投資のプロが「株」などに投資して、
生まれた利益を投資家のみなさんに還元するという金融商品です。

株ってそもそも何なの?

カブってよく聞くけど、いったいなんなのー!?

という話になりますよね。
「株」というのは、簡単に言うと会社が発行するクーポン券みたいなもんです。

会社は経営をしています。
経営って何だっけ?という方は、<こちらの記事>をご確認ください。

経営をする中で、
「これをすればもうかるぞ!だからお金をたくさん集めてこれをしよう!」
という場面が出てきます。
会社が持っているお金だけではなく、他の人からお金を集めれば、
もっとたくさんもうけることができるという場面があります。

そこで、会社は「株」というオリジナルクーポン券を作ります。
ただの紙切れなんですが、そこにはこんなことが書いてあります。

「この券を1枚100円で売ります!
この券を持っている人は、我々の会社がもうかったら、その利益を分けてあげます!
ちなみに、この券自体を他の人に売ってもいいです!」

なので、あなたがある会社の株を持っていて、
その会社が順調に利益を得ることができたら、
あなたはその利益の一部をもらえることができるんですね。
これを「配当」と呼んでいます。

多くの人が「A会社が今後もうかりそうだぞ」と考えると、
みんなA会社の株をほしがります。
そうすると、1枚100円だった株は、120円、150円でも売れるようになります。
このとき、あなたが100円で買った株を、
120円で欲しがっている人に売れば、20円得することができます。
こうして、株では「配当」以外でももうけることができます。

もちろん、A会社がもうけることに失敗したり、倒産してしまったら、
A会社の株は価値が無いものになってしまいます。
A会社が倒産したときに、A会社にお金を貸していた人がいれば、
まずA会社は残ったお金をまずはお金を貸してくれた人に返します。
株を持っている人については後回しにされます。
株は「借金」とは違い、法律や契約によって保護されていない
「オリジナルクーポン券」なのです。

お金を貸す=「債券」

だったら株を買うんじゃなくて、安全にお金を貸したほうがいいんじゃないの。。。?

そういう考え方もあります。ある意味正解です。
企業や国などの団体にお金を貸すという内容の商品を「債券」と呼びます。

「債券」では、年に1%くらいの利子しかもらえません。対して、
「株」であれば、その企業がもうければもうかるほど、たくさん配当がもらえます。
「預けたお金がダメになっちゃう危険性=リスク」が大きい分、
リターンも大きいということなんですね。

「株」と「債券」どっちがいいの?

ここで、あるデータを紹介しましょう。
このサイトをほんのちょっとだけ見てみてください。

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000131131_12.pdf

これは、皆さんの年金を管理している国の機関が調べたものです。
注目すべきは、7枚目の資料です。「各資産の期待リターン」とありますね。
ざっくり言うと、
国内の債券のリターンは平均すると年間1~2%(つまり、1年間100円投資すると102円になる)
国内の株式のリターンは平均すると年間4~5%(つまり、1年間100円投資すると105円になる)
外国の株式のリターンは平均すると年間6~7%(つまり、1年間100円投資すると107円になる)
ということになります。

(外国の債券については考えません。理由は後ほど。)

ふーん。。。株はリターンが多くて、魅力的な商品なんだね。。。

また、お気づきの方もいるかもしれませんが、
この資料を作っている「年金積立金管理運用独立行政法人」という国の組織ですが、
基本的に上記の4つの商品、つまり
・国内債券
・国内株式
・外国債券
・外国株式
でみなさんの年金を増やすために投資をしているわけです。

みなさんの年金の額が減ってしまったら、
そりゃーもう国民全体から大バッシングを受けます。
そこで、頭の良いお金のプロフェッショナルたちが考えに考えた結果、
安全に着実にお金を増やすための投資として、この4種類の商品が選ばれたわけです。

(実は、この年金ナントカ機構、運用資産を150兆円くらい持っています。
世界最大の年金機構でして、「影の最強ヘッジファンド」とか呼ばれてます。)

ですので、我々もその案にのっかって、
この商品を買っておけば間違いないということになります。
不動産とか、金だとか、ましてや最近流行の仮想通貨なんてゆう商品は、
ガチで勉強した人しか買っちゃいけません。
(ちなみに私は仮想通貨を買ってますが、その話はまた別の機会に。。笑)

んで、外国債券のことについては考えなくても良いです。
理由を簡単に言うと、
論理的には外国債券のリターンは国内債権のリターンと同じになり、
外国債券だけは為替という余計なリスクがついているためです。

よくわからんっ!とにかく「外国債券」は無視してOKなんだね!

ですので買うべきなのは
・国内債券
・国内株式
・外国株式
の3つまで絞られます。

「債券は借金だから安全だけどリターンが少ない」
「株はリスクもあるけどリターンが大きい」
だいたいこのくらいのイメージができていれば大丈夫です。

やっぱり、株はリスクが高いからやめておこうかな。。。

そうお考えのあなた。とっても堅実ですばらしい考え方です。
しかしなんと、
「株のリターンを維持したまま、リスクだけを下げる投資方法がある」
としたらどうですか?とっても魅力的だと思いませんか?

リスクを下げる投資法「分散投資」

そんな投資の方法が2つあります。
ひとつは「分散投資」というものです。
これも極端な例を使って説明しましょう。

A会社の株は今100円で買えます。
1年後には200円になっているか、ゼロになっているかのどちらかです。
可能性は50%ずつです。

B会社の株も今100円で買えます。
他の条件は全てA会社の株と同じです。

あなたは今、投資するためのお金として200円持っています。

もし、200円全額をA会社の株につっこんだとしましょう。
そうすると、1年後にゼロになってしまう可能性は?
簡単ですね。50%です。

では、A会社とB会社、100円ずつ株を買った場合は、
1年後にゼロになってしまう可能性は何%でしょうか?

1年後の投資結果のパターンとしては、次の4通りですね。
・A株200円、B株200円
・A株200円、B株0円
・A株0円、B株200円
・A株0円、B株0円

この4通りのうち、ゼロになってしまう可能性があるのは、1通りだけです。
4分の1の確立なので、25%ということになります。

このように、1つの会社だけではなく、複数の会社の株を買うことで、
預けたお金がダメになってしまう危険を減らすことができるんですね。

そして、投資する会社の数を増やせば増やすほど、
この「リスク」は少なくなっていくのです。
これはなんとなくイメージできますよね。

いろいろな「パスワード」も、同じにするんじゃなくてバラバラにしておいたほうが安全だもんね!それと同じだ!

ここで、私が最初におススメした商品
「EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド」
の説明をもう一度思い出してください。
この商品は、世界中の全ての株を少しずつ買うという商品です。
国内の株式も、外国の株式も、ひっくるめて全部です。

これがどういうことか、もうお分かりですね。
そう、世界中の全ての株を買うという、「究極の分散投資」をすることができるんです。
ですから、1つの会社が倒産したとしても、
残りの何百万社が普通に経営を続けていれば、リスクはほぼありません。
もし投資したお金がほとんどダメになるようなことがあるとすれば、
それは地球に隕石が落ちて世界中の企業がぶっ壊れてしまうようなときです。笑

本当にそんな究極の分散ができるの?

そうお思いでしょう。
できるんです。
お金の世界には、本当に頭の良い研究家が大勢いて、
世界中の株の価格を全部平均した数字を出してくれる人がいるんです。
この数字を「インデックス」と呼んだりします。
みなさんもしかすると、ニュースなどで
「日経平均株価」とか「TOPIX」とかいう単語を聞いたことがあるかもしれません。
これは日本全体の株式の平均価格のことであり、
これもひとつの「インデックス」なんですね。

この商品では、投資家の皆さんから集めたお金をまとめて、
世界中の株式に分散投資してくれます。
そして、その投資方針は、淡々とインデックスと同じ価格になるように、
機械的に投資をするというものなんですね。

ちなみに、インデックスの名前は
「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」というものです。
よくわからないけどなんだかカッコイイですね。笑
全世界の投資可能な株式の98%以上を、このインデックスひとつでカバーしています。
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(バンガード社の商品ページ)

実は、この「全世界株式インデックス」に連動するように作られた商品は
他にもいくつかあります。
しかし、2018年5月現在において、
もっとも優れているのが、私が今回おススメする
「EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド」です。
なぜかというと、この商品が一番、
「証券会社と運用会社に払うお金が少なくてすむ」からなんですね。

投資の商品を買うときは、証券会社を通じて行いますが、
そのとき証券会社は購入時に手数料をとります。
それが証券会社の利益になります。

そして、お金を受け取った「運用会社」が、
あなたに代わって世界中の株式に分散投資してくれるんですね。
ですので、運用会社にも手数料を払います。

この2つの手数料が、最も安いのが今回おススメする商品なんですね。
ですので、会社同士で競争が起これば、もっと安い商品が出てくるかもしれません。

つまり、この商品が一番安いってことだね!

「手数料って高くないの?」と思った方。
具体的には、この商品の手数料は年間0.15%です。
(SBI証券のポイントプログラム「投信マイレージサービス」が利用できるので、
実質的には0.12%です。)
つまり、この商品を1万円分買ったとしたら、
1年でかかる手数料は15円(実質12円)です。
はっきり言って、安すぎます。
(昔はもっと手数料が高かったんですよ。今は本当に良い時代です。)

世界中に分散投資できる金融商品は他にも数多くありますが、
それらの手数料率は0.1%から2%くらいまで、幅広くあります。

対抗商品としては、
楽天・全世界株式インデックス・ファンド
がありますが、手数料が0.24%
(楽天ポイントがたまる「ハッピープログラム」を利用しても0.19%)
なので、SBI証券の
「EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド」
のほうが優れています。

手数料が高ければ高いほど、そのぶんリターンが減ってしまいます。
われわれ投資家は、未来のリターンを予想することはできませんが、
手数料を減らすことは簡単に・確実にできます。ですので、
金融商品を選ぶ際に最も気にすべきは「手数料率」であるといえます(断言)。

「EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド」
よりも手数料率が低い商品もあります。
例えば、↓この商品は、楽天証券のハッピープログラムを使えば手数料率は実質0.11%。
eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)
この商品は、日本の株式、先進国(アメリカなど)の株式、新興国(ブラジルなど)の株式を
それぞれ三分の一ずつの割合で投資するという商品なのですが、
現実世界の株式市場の規模はそれぞれだいたい、
日本10%、先進国60%、先進国30%、という割合なので、
この商品では、正しい分散投資がされている商品とは言いにくいです。

また、↓この商品は、楽天証券のハッピープログラムを使えば手数料率は実質0.07%。
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
しかし、この商品は、先進国(アメリカなど)の株式にだけ投資する商品なので、
世界全体の株式の60%ほどしかカバーできません。

リスクを下げる投資法「定期投資」

はい。分散投資のすごさについてご理解いただけたところで、
もうひとつのリスクを減らす投資方法について説明します。
それが、
「あらかじめ決めた金額を定期的に投資する」
という方法です。

これも極端な例で説明しましょう。
あなたは今、投資するためのお金を1000円持っています。
現在のA会社の株の値段は1株100円です。
明日には、2倍になるか、半分になるか、そのどちらかです。可能性は50%ずつです。
そのまた次の日も同様に、その日の二倍の値段になるか、半分になります。
つまり、次のような4パターンが想定されます。

今    明日   あさって
100円→200円→400円
100円→200円→100円
100円→ 50円→100円
100円→ 50円→ 25円

もし今、あなたが1000円全額をつかってA会社の株を10個買ったとしましょう。
そうすると、最悪の場合、1000円が250円の価値に下がってしまうことになります。
上記の4パターンの、一番下のパターンですね。

しかし、今500円、明日500円というように、
回数を分けて買ったらどうなるでしょう?

まず、今500円で5個の株を買いました。
すると運悪く、翌日には株価が50円に下がってしまいました。
そこで、残りの500円で、10個の株を買いました。
さらにその翌日には運悪く、株価が25円に下がってしまいました。
今回も最悪の場合です。
合計すると、15個の株を持っていて、1株あたり25円なので、
今の価値は15×25で375円です。

どちらも最悪の場面を想定しましたが、
初日に1000円分全部買った場合は250円になったのに対して、
初日と翌日に分けて買った場合は375円と、
やや被害が薄れていることが分かりますね。

これが、
「あらかじめ決めた金額を定期的に投資する」
という方法の効果です。
ボーナスが出たからといって一気に買うのではなく、
毎月(または毎週、または毎日)少ない金額でコツコツと買うことによって、
たとえ株価が下がったとしても被害を薄れさせることができるんですね。

でも、そんなに毎月いちいち買うのは大変なんじゃないの?

そう思われた方もいるかもしれませんが、
ご安心ください。今はとっても便利な世の中です。
「自動的に毎月1日に3万円買う」とか、
「自動的に毎週水曜日に5000円買う」とか、
証券会社ではそういう設定ができるんですね。
そこで、このページで一番最初に決めた「毎月の投資金額」と同じ金額になるように、
自動購入設定をすればいいんです。

これで、リスクを下げる投資方法の2つ「分散投資」「定期投資」を同時に達成できることになります。

 

あれ、そういえば、国内の株式、外国の株式だけじゃなくて、国内の債券も買うんじゃなかったっけ?

そう気づいた方。鋭いですね。
国内の債券についてはもう少し後に説明しますので、お待ちください。

本当に損することは無いの?

株について、リスクを抑える投資方法はわかったけど、それでも世界中の株の値段が同時に下がることはあるんじゃないの?

そう思ったあなた。

はい。残念ながら下がることがあります。
しかし、しかしです。
株式は長期的に投資を続ければ、ほとんど間違いなく利益が出るものなのです。
そのことを説明しましょう。ちょっとだけこのサイトを軽く眺めてみてください。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO97637130U6A220C1000000

なんだかよく分からない言葉だらけですが、見るべきはこのグラフの画像です。

このグラフが何を表しているのかというと、
1802年に株に投資した1ドルが、
2011年に100万ドルになっているという事実です。

たったの1ドルが、ひゃ、ひゃくまんドルに!?(ひゃくまんドルっていくらだろう。。。?)

(アメリカの株式市場の中だけの話なので、
日本の株については含まれていませんが、
アメリカの株式市場は世界全体の半分以上の割合を占めています。)

株というシステムが誕生したあと、
200年以上ものあいだ、上がったり下がったりを繰り返しつつ、
結果的に100万倍になっているんですね。

対して、債券はせいぜい5千倍以下、
単なる銀行への現金預金にいたってはマイナスになってしまっています。
(これがインフレリスクですね。)

つまり、歴史的に、
株は債券や現金預金よりも多くのリターンを得られることが証明されている
といえます。

もちろん、過去200年がそうだったからといって、
今後も同様に値上がりし続けるかどうかはわかりません。
わかりませんが、しかし、
私は現在の資本主義システムが継続し、世界中の人々が富のために頑張り続ける限り、
同じように株価が値上がりし続けると信じています。

過去200年ではトータルで値上がりという結果だったたかも知れないけど、ぼくたちあと50年~80年くらいしか生きられないよ?50年の期間だったら、短期的に値下がりしたままでおしまいになる可能性もあるんじゃない?

そういう意見もあります。しかし、さっきのグラフを良く見てください。
このグラフの、どの20年間を切り取っても、
開始時点より終了時点のほうが値上がりをしているのです。

しかも、この200年の間には、
最悪の世界戦争(第一次世界大戦・第二次世界大戦)や、
史上最大規模の世界的株価大暴落であるブラックマンデー、
そして記憶に新しい2009年のリーマンショックを含んでいるのです。

これはもう
「株を20年間コツコツ分散投資していれば、間違いなくもうかる」
としか言いようがありません。

私は安心して、全資産の9割以上を株(のインデックスに連動する投資信託)に投資しています。

。。。(やっぱりこのひと、あたまおかしいんじゃないの。。。?)

みなさんは、いきなり9割も投資するのは怖いかと思いますので、
少しずつ購入して、実際に資産額が増えたり減ったりするのを体感して、
慣れてきたら、投資額を増やしていくのがよいでしょう。

1年に1回、毎月の投資額を確認しよう

ここまでで、投資信託のつみたて購入の設定を終えましたね。お疲れ様でした。

SBI証券の操作はわかりやすかったよ!

あとは、基本的に放置しているだけでよいです。ラクチンですね。

ただ、一番最初に決めた「毎月の投資額」は、いろいろな状況変化
(例えば、昇進してお給料が増えた、子供が生まれて出費が増えた、
思ったより余裕があって現金預金が増えてしまった、など)
にあわせて、変化させていくのが良いです。

オススメの頻度としては、1年に1回、投資計画を見直してみるのがいいです。
柔軟に、投資額を増やすもよし、減らすもよし。

もちろん、急な出費の予定ができた時点ですぐに投資額を変更するのがベストです。
そういったことが特に無ければ、年に1回くらいがちょうど良いかなと思っています。

さらに良い商品を探そう

このときついでに、
「今よりもっと手数料が安い商品は無いか?」
を探してみるのもおススメです。
例のナントカインデックスに連動する「投資信託」という商品ですよ。
まぁ、あと5年は今回おススメした商品より手数料が安いものは出てこないと思っています。
それだけ、この商品はすごい。

投資の成果を確認しよう

また、このとき、1年間の投資の成果を確認するのも良いでしょう。
もしかしたら損をしている可能性もあります。
ちょっとドキドキですね。
でも、投資の大原則である「余ったお金でやる」を守っているあなたなら、
たとえいくら一時的な損していたとしても、生活に影響はありませんね。

株価が上がって得をしていたら、うれしくなるのは普通ですが、
僕は株価が下がって(つまり損をして)いてもうれしくなります。

えっ?損をしてもうれしいの?!(やっぱりこの人、あたまおかしいんじゃ。。。)

なぜかというと、これから安い価格で株を買えるからなんですね。
将来絶対値上がりするとわかっているからこそ、
今は株価が下がってくれたほうが、逆に得をした気分になってしまいます。
これも「定期的にコツコツ買い続ける」というやり方をしているおかげなんですね。

20年経ったら、1年に1回、少しずつ債券の投資信託に切り替えていく

さらに未来の話ですが、我々がこの投資を続けていくと、
持っている投資商品はほぼ株式だけになりますね(あとは、緊急用の現金)。
先ほどもいったとおり、私は今、全資産の9割が株式です。

40~50歳になってもそのままだと、
さすがにちょっと抱えているリスクが大きくなってきます。

さきほど見たグラフでは、
株式の価格はどの20年を切り取っても利益が出ていることが確認できましたが、
これが5~10年くらいの期間まで範囲を狭めると、
損をしている部分がチラホラとでてきます。(それでも、少ないですが)

つまり、50歳からも株式への投資を続けていると、
60歳になったときに損している可能性が若干高くなっているということです。

30歳から50歳の20年間ずっと株式に投資をしていても
トータルで損をすることはまずありませんが、
50歳から60歳の10年に限定すると少し不安ということです。

そこで登場するのが、国内の債券ということになります。

さっき言っていた、3つの基本商品「国内株」「海外株」「国内債券」のうちの1つだね!

債券は、先ほども説明したとおりリターンは少ないのですが、
その分リスクも少ない安全な資産です。

目安としてよく言われるのが、
「100-年齢の数字を債券の比率にしろ」
というものです。
<参考サイト>「年齢=債券の比率」としてポートフォリオを考える [投資信託] All About
https://allabout.co.jp/gm/gc/403059/

つまり、60歳になり、
投資してきた商品をついに売り始めることになった段階で、
株式が40%くらい、債券が60%くらい。
80歳の段階では、
株式が20%、債券が80%くらい
になっているのが安心ということです。
これくらい安全資産が多ければ、
数年単位の期間で価格がマイナスになることはほぼありません。

ですので、45歳くらいになった段階で、
持っている投資商品の中で少しずつ
債券の比率を高めていくことが必要になってきます。

具体的には、スパッと株式を買うのを辞めて、次は
日本国内の全ての債券価格の平均値(インデックス)に連動する商品を買っていく
ということになります。株式のときと全く同じやり方ですね。

もし30才から株への投資を始めて、45歳になったら次は債券への投資を始めたとすると、
株への投資期間は15年、債券への投資期間は15年で、ちょうど半々くらいになりますね。

年をとればとるほど、収入が上がって投資に回せる金額も増えるでしょうから、
期間としては半々でも、金額の比率としては債券のほうが多くなっていきます。

具体的な商品としては次のようなものになりますが、
私もまだ買い始める段階にありません。(むかーし少し買っただけ)
ニッセイ 国内債券インデックスファンド
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2015012902

もしくは、「国債」なんかが代表選手でしょう。
http://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/main/outline/hendou/

万が一、20年後に
「実は債券は安全じゃなかった!企業がどんどん倒産して、国も破綻して、
貸したお金を返してくれないかも!」
なーんてことになってしまったら、そのときこそ単純に、
債券に投資するつもりだったお金を銀行に預金しておけばいいだけです。

「現金自体に価値がなくなってしまった!」なんてカオスな世界になれば、
現金を金やモノに変えておくなど、
そのときにあわせた「安全な投資商品」に退避すればいいだけです。
いつの時代にも、安全な投資商品というものは必ず存在します。

先の話なので確かなことはいえませんが、現時点においては
「45歳を過ぎたら債券に切り替えていく」
というのはひとつの目安かなと思っています。
これは、人それぞれ投資を始めた年齢によって異なってくるので、ご自身で調整してください。
20歳から投資をはじめたのであれば、40歳から債券に切り替えていくのも良いでしょう。
40歳からはじめたのであれば、50歳から切り替えていくのも良いでしょう。

何か状況に変化が起これば、必ずこのサイトを更新してお知らせしますので、
ぜひ今後ともよろしくお願いします!

宣伝かよっ!!

ちなみに、たとえ40歳から株式への投資を始めたとしても、
60歳まで売らなければ20年間は株式を保有していることになるので、
最終的に損をするということは無い十分な期間があると言えます。
50歳からになってくると、少しだけ不安がありますね。
このことからわかるのは、投資をはじめる時期は早ければ早いほど良いということです。

「一気に全力投資」のススメ

もし、今まで全く投資をしてこないで、
現金だけがめちゃくちゃ余ってるという方がいれば、
それを「毎月定期的に投資にまわしていく」というのは少しもったいないです。

例えば、120万円の現金を持っていて、毎月1万円ずつ投資に回していった場合、
120万円全部を投資しつくすのに120ヶ月=10年かかります。
この10年間をトータルで考えたときに株価が上がっていた場合、
(そしてそれは高い確率で起こることだというのは先ほどのグラフからわかると思いますが)
最初から全部のお金を一気に投資しておいたほうが圧倒的に利益を得られていた
ということになります。
現金のままもっておく期間が長すぎるのでもったいないということですね。

当然、さきほどの例のとおり、パァになってしまうリスクは高まります。
しかし、もし私が今100万円の余分なお金を持っていたら、
すぐさま全額を、今回紹介したような「全世界株式分散インデックス」に投資します。
そのほうが、最終的な「期待値」が高いので、それが合理的な判断と考えるからです。

(※期待値とは、戻ってくる見込みの金額です。
例えば、100円投資して、
50%の確立でゼロになり、
50%の確立で300円になる場合の期待値は、
0円×50%+300円×50%という計算式で求めることができ、
その結果は150円になります。
ですから、この投資は
100円かけて150円もらえる見込み、期待値150円
ということになります。
この期待値を最も大きくする方法が、
余っているお金を一気に投入するという方法になります。)

うーん。。。一気に投資するのはちょっと怖いかも。。。

もちろん、リスクに対する考え方は人それぞれなので、
安全に積み立てていくというやり方も大正解です。

まとめと妄想

今までの話をまとめると、

・毎月の投資可能金額を決め

・証券会社に口座を作り
口座開設はこちら→SBI証券(サポート付き)

・つみたてNISA口座を作り

・idecoの設定をして

・つみたてNISAとidecoの非課税枠(できれば上限いっぱい)を使って投資を始め

・まず買う商品は、世界全部の株式に分散投資をする商品。
これを毎月(毎週・毎日でもOK)少しずつ自動的に買う設定をし

・1年経ったら、毎月の投資額を見直し、他の商品もチェックしてみるのもよし

このサイトをたまに見て(重要!笑)状況変化が無いか確認し、
45歳くらいになったら、債券に切り替えていく

・60歳になったら、投資商品を少しずつ売り始めて生活する

ということになりますね。

長い記事にお付き合いいただきありがとうございました!

投資の利益だけで生きていける!?

最後に、こちらのサイトでちょっと夢のある妄想をしてみましょう。
http://guide.fund-no-umi.com/tools/aa.html

これは、
「どの投資商品に」
「いくら」
「どれくらいの期間」
投資すると、
「最終的に何円になるのか」
をシミュレーションしてくれるサイトです。

例として
日本債券に1万円
先進国株式に2万円
新興国株式に2万円
計5万円を毎月30年間投資したらどうなるかを入力してみましょう。
その結果は。。
~~~~
30年間の総投資額は 1805.0万円 です。
いちばん起こりそうな運用結果は 2541.5万円 です(最頻値)。年率にして約 1.1 %です。
運用結果が 2763.1万円 以上になる可能性は高く(確率70%)、
もしかしたら 3890.4万円 以上になるかもしれません(確率50%)。
しかし、 5477.8万円 以上になる可能性はそれほど高くありません(確率30%)。
期待リターンの複利では 4813.5万円 になります(期待値)。ただしその確率は 37.2% です。
元本割れする確率は 12.0% です。
~~~~

と出ます。
なんと、投資金額合計1805万円に対して、
期待値は4813万円になっています。
全く働かず、30年間で3000万円の収入、
つまり1年で100万円の収入が見込めますよってことなんです。

なにもしなくても、1年で100万もらえちゃうなんて。。。ぼく困っちゃうなあ。。。

(もちろん、途中で投資商品を一切売らなければ、の話です。
そしてこれは期待値なので、もっと少ない可能性もあるし、もっと大きい可能性もあります。)

これって、すごいことじゃないですか?
もちろん、投資の金額を増やしたり、債券を減らして株式を増やせば、
さらに期待値は伸びます。

未来のことは誰にもわかりませんが、
今これくらいの妄想をしても、バチは当たらないってもんです。

さあ、今すぐ投資を始める準備に取り掛かりましょう!

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次は、刺激が強めの投資について説明します!

→仮想通貨への投資について

 

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