お金の支払い方法による節約方法(クレジットカード)

今回は、支払いの方法を
現金や電子マネーではなく、クレジットカードにしましょう
という話です。

家賃、食費、高熱水費から、日常の買い物に至るまで、
クレジットカードで買えるものは全てクレジットカードを使ったほうが良いです。

クレジットカードは、出すだけでお買い物できる便利なカードだよ!
代金は後からまとめて銀行口座から引き落とされるから、使いすぎには注意しよう!

 

 

クレジットカードを使う3つのメリット

理由その1
ポイントがたまります。
100円の買い物に対して1円分以上のポイントがつきます。
この1%が意外と大きく、ちりも積もれば山となります。

 

理由その2
毎回、いくら支払ったかの記録が残ります。
いちいち家計簿をつけなくても、簡単に無駄な支出が無いかをチェックできます。

 

理由その3
電子マネーほどではありませんが、現金よりも支払いが簡単です。
小銭を計算して出したり、受け取ったりする手間がありません。

 

どんなクレジットカードを持つべきか?

クレジットカードは、
・あらゆる買い物用1枚
・Suica等の交通用電子マネー自動チャージ用1枚
の合計2枚を持つのがお勧めです。

 

・買い物用のカードでは、
ポイント還元率の高いクレジットカードを採用し、
あらゆる買い物・家賃・光熱水費・通信費などの支払いをこれ1枚にまとめます。

 

・自動チャージ用のカードは、
Suica、銀行のキャッシュカード、クレジットカード、の3つの機能が1枚にまとまった非常に便利なカードです。

改札を通るたびに、Suicaの残額が一定額(自由に設定可能)以下になると、
自動で一定金額(自由に設定可能)銀行からSuicaにチャージされます。
きっぷを買ったりチャージする時間が無くなるので、使うだけでとにかく便利です。

小額な買い物であれば、
買い物用のカードではなく、こちらのSuica付きクレジットカードを使って
電子マネーで一瞬で支払うことができるので時間の節約にもなります。
(クレジットカードでは、レシートの印刷待ちや、サインする手間があります)

もちろん、現金が必要な場合はこのカードを使ってコンビニのATMでお金を引き出せます。

こちらのカードではクレジットカード機能はあまり使いません。
(上述の買い物用カードのほうがポイント還元率が高いため。)

 

2枚のそれぞれのクレジットカードで、カード会社を別々にしておきましょう。
カード会社によっては、支払いに対応していないという店もあるためです。
VISAとJCBの2つのカード会社のカードがあれば、ほぼどこでも対応できます。

 

私のオススメのクレジットカード

私の場合は、次の3枚のクレジットカードを使っています。
もちろん、どれも入会費や年会費は無料です。

 

●買い物用カード

楽天を良く使うので、楽天利用時に最も還元率の高い
・楽天カード(ポイント還元率1~4%)(カード会社:JCB)

本当に便利でお得です。
気づいたら楽天ポイントが5000くらい軽く溜まっていたりします。

 

 

●自動チャージ用カード

私のメインバンクであるみずほ銀行からSuicaに自動チャージできる
・みずほマイレージクラブカードセゾンSuica(カード会社:VISA)

https://www.mizuhobank.co.jp/retail/products/mmc/card/apply/saison/index.html

※UFJ銀行や三井住友銀行からもSuicaに自動チャージできる機能を持ったクレジットカードがあるはずです。

 

 

●特別な用途に限定したカード

西友ネットスーパーでのお買い物金額が3%引きになる
・ウォルマートセゾンカード(カード会社:アメリカンエキスプレス)

https://entry.saisoncard.co.jp/cardapp3/pc/terms

楽天カードより還元率が高く、その場で現金割引なので採用しました。

 

 

●楽天よりアマゾンのほうが良く使う、というかたは
「Amazon Mastercard クラシック」が一番ラクチンですね。
(もっと還元率のよいカード「オリコカードザポイント」もあるにはあるのですが、
ポイントの交換作業が面倒なので時間効率が悪いです。)

https://www.amazon.co.jp/gp/cobrandcard/

 

 

●ポイントよりも現金で還元してほしいというかたは、
若干還元率が下がりますが、購入額が常に1%割引となる
「P-oneカード Wiz」がベストチョイスでしょう。

http://www.pocketcard.co.jp/card/card_ponew.html

 

上記のリンクから、無料でカード発行の手続きができますので、
まだクレジットカードをお持ちでない方や、
この機会にクレジットカードの見直しをされたい方は
とりあえず作ってしまうことをおススメします。なにせ無料なので。

 

なぜクレジットカードはお得なのか?

なんでクレジットカードを使うとポイントがもらえるの?

カード利用者である「あなた」と、
商品を売る「お店」と、
売買の決済を行う「カード会社」の
3者がいます。

あなたがクレジットカードを使ってお店で商品を買った場合、
あなたの代わりに、カード会社がお店に商品代金を振り込みます。
カード会社は、毎月のカード利用額をまとめてあなたに請求します。

カード会社は、お店に商品代金を振り込むと同時に、
お店から「手数料」をもらうことで、利益を上げています。
この手数料の一部を、カード利用者であるあなたに与えているのです。
これが、還元されるポイントの正体です。

カード会社は競争して、ポイント還元率を高めようとします。
そうすれば、そのカードの利用者が増えて、
カード会社に入ってくる手数料も増えますからね。

お店側としては、
カード会社に手数料をとられてしまうのは嫌なのですが、
もしクレジットカードでの支払いに対応していないと、
お客さんから「不便だ!」「めんどくさい!」「ポイントよこせ!」
と思われて、別のクレジットカードに対応しているお店に逃げられてしまうので、
泣く泣く、クレジットカードでの支払いに対応しているのです。

そして、クレジットカードでの支払いに対応している店は、
手数料の分だけ、お店の利益が減ってしまいます。
その分、商品の値段を上げるなどして、利益を確保する必要があるのです。

しかし、我々がお店で支払いをするとき、
現金で払おうが、クレジットカードで払おうが、支払額は代わりませんよね。
ということは、手数料によってお店の商品の値段が上がった分は、
現金で支払っている人が負担しているということになるのです。
その人はクレジットカードを使っていないのに、なんともかわいそうな話です。

逆に言えば、クレジットカード払いがOKなお店では、
必ずクレジットカードを使わないと損をしてしまうということになります。
なんだか変な構造ですよね。

しかし、クレジットカードという支払い方法が世間に浸透してしまった以上、
この流れに乗って、カード払いを続けていくしかありません。

逆に、クレジットカードに対応していないお店は、
カード会社に手数料を払うこともないため、
その分商品の価格が安くなっているという場合が多いです。
このようなお店を積極的に利用していくのもいい作戦ですね。

 

 

節約に関するお話は今回でおしまいです!
今後も、私が学んだことは適宜このサイト上に反映させていきます!
定期的に見に来てくださいね!

また宣伝だ!

他のお話もまだまだ続きますよ!

次は、お金に関する本の要約にいってみましょう!

→お金に関する本の要約

 

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