教育を受けるために払うお金(教育費・学費)の節約方法=「奨学金」について!本当は誰にも教えたくない奨学金の真実。奨学金の基礎と種類、奨学金を使い倒すための考え方、奨学金をもらいやすくなるテクニックと裏技をこっそり公開!

誰でも小金持ちになれる、楽チンでシンプルな手法(あやしくない)を具体的に解説するこのシリーズ。今回は第7回目です。

 

高校や大学の学費って高いですよね。特に私立だと、1年間に100万円以上かかるのが普通です。

しかし学校では「受けたい教育を受ける」というのが一番重要なので、学費の安さを最優先して学校を選ぶというのは本末転倒ですね。

したがって、まずは希望する学校に入学し、そのあとで「奨学金」という制度を利用して、学費の負担を軽減していくという方法が正解です。基本的に、学校に払うお金は値切ることはできませんしね。

今回は、その「奨学金」の裏話、全部話します。具体的には、次のポイントです。
・奨学金の種類3つと、その内容
・奨学金に対する考え方、利用方針
・奨学金をもらいやすくなるテクニック&裏技

そこまで裕福ではない一般的なご家庭の、高校生、大学などに進学予定の方、すでに在学している方向けに書きました。

このページを読めば、借りるタイプの奨学金を活用したテクニックを学び、余剰資金を増やすことができます。また、貰えるタイプの奨学金を何かしら1つ以上受給できる可能性がかなり高くなると思います。学生にだけ許された奨学金という特権。あまり情報公開が進んでいない現状だからこそ効果的な、活きた情報をお伝えします。

 

ぼくの学費も安くなるのかな?読んでみよう!

 

 

 

奨学金の種類は3つ

まず、奨学金には大きく分けて3つの種類があります。

①国の奨学金「日本学生支援機構」

②学校独自の奨学金

③外部団体の奨学金

大原則としては、おおむねどんな状況にある学生も、
利用できるものは全部利用したほうが良いです。


「日本学生支援機構のやつって、ニュースでもたまにやってる、借金のことでしょ?」

「うちは借金するほどお金に困ってないよ」

「なんか手続きがめんどくさそうなんだけど」

あなたはこう思ったかもしれません。

それでも原則は、利用できるものは全部利用したほうがいいです。
ひとつずつ説明していきます。

 

 

日本学生支援機構

これは国(独立行政法人)がやっている、
学生の教育機会均等などを目指す団体です。
その一環で奨学金事業を行っており、
大学生の2人に1人が利用しているとも言われています。

この奨学金は、卒業後は返済する必要がある。いわゆる借金です。
それでも、とにかくできる限り多くのお金を借りることをオススメします。
基本的には、毎月4月にしか申し込みができません(定期採用)。
もしこれを逃すと、9月に行われる臨時募集があるかもしれないので、
それに申し込むことになります。
学校の掲示板やウェブサイトなどで、奨学金の情報は常にキャッチしておきましょう。

奨学金じゃなくてローン?

借金なら、奨学金じゃなくて、ただのローンじゃないか!

という声が聞こえてきそうですが、
私は立派な奨学金だと考えています。

一般的には、金融機関からお金を借りる(ローン)ときは
「借りたお金を返せるだけの安定した収入・資産があるか」
が審査の大事なポイントです。
収入・資産が多ければ多いほど、借金(ローン)もしやすいんですね。
なぜなら、借金を返してくれなかったら困るから。

そして、通常、借金には「利子」がかかる。
返すときには、借りた金額よりも多くのお金を返さなきゃいけない。
それが金融の世界の通常のルール。

でも、この奨学金は、
「家計の収入が少なければ少ないほどたくさんお金を借りやすい」
「しかも利子はかからないか、かかったとしても銀行ローンの10分の1くらい」
という、わけのわからないボーナスステージなんです。
学生だけが使える特権といえます。これは、利用しない手は無い。

よくテレビや新聞のニュースで
「奨学金の返済が滞っている人が急増」なんて言われていますが、それは当たり前。
もともと返せるかどうかわからない学生にお金を貸しているんですからね。
そして、借金の回収にかかる費用や、貸し倒れたお金は、
僕らの税金から充当されているという。。
(なんつー制度だよ!!やめちまえそんなもん!!
大学全入時代の今、ニートになるかもしれない学生に金貸してどーすんだ!!)

お、おちついて!

という、個人的な怒りは置いておいて笑
こーゆー制度がある以上、利用できる人は利用しなきゃ損です。

借りる総額をシミュレーション

ここで、日本学生支援機構の公式サイトを使って、
ちょっとシミュレーションしてみよう。

http://simulation.sas.jasso.go.jp/simulation/

あなたは2018年4月から4年制の私立大学に入学、
実家を離れて一人暮らしをするとしましょう。
話を単純にするために、学費や生活費はご両親が負担してくれるものとします。
(自分で払った場合も、結局ご家庭全体の支出という意味では変わりません。)

日本学生支援機構から借りることができる奨学金は最大で、

第一種(無利子)月額64000円

第二種(有利子)月額120000円

入学時特別増額一時金500000円

4年間の総額は9332000円になります。
約933万円。

※これは、奨学金を借りるにあたって保証人をたてる場合。
親どちらか1名と、4頭身以内で65歳未満の親族1名、
計2名を保証人に立てる必要がある。
立てられなかったら、機関補償といって、
毎月いくらかの保証料を払うことで、どっかの団体が代わりに保証人になってくれる。

※機関保証の場合は、補償料が4年間の総額で46万円くらいかかります。
933万円の借り入れに対して、その約5%にあたる額。
これはさすがに、万人にはお勧めできない。
なんとしても保証人をたてることをおススメします。

※ご家庭の世帯収入が高い場合は、こんなに借りられない場合があります。
今回の例だと、4人家族で給与収入828万円以下であれば借りられる、
という目安があります。
日本学生支援機構 申込資格
http://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/koho_kettei.html

※奨学金の希望金額が多くても、
採用されにくくなるということは絶対にありません(公式回答)。
なので、限界まで借りることを強くおススメします。

やっぱり、こんな大金をただの学生に貸すなんてありえないよね。。。

 

たくさん借りても大丈夫?

そんな大きな借金、本当に返せるの?

という疑問がわくかもしれません。

結論から言うと、全く問題ありません。
卒業したらすぐに全額返さなきゃいけないわけじゃなく、
なんと20年間もかけて少しずつ少しずつ返していけばいいんです。
(私も、いまだに返している最中です。)
ホント、ふつうの金融商品では考えられないボーナスステージ。笑

今回の例だと、毎月39759円返していけばいいことになります。
約4万円。それを240ヶ月かけて完済します。

なに、毎月4万円でもきついって?
大丈夫。借りた奨学金を使わないでとっておけばいんです。
933万円、そのままとっておいても大丈夫。

えっ!?じゃあ何のためにお金借りたんだよう!

そう思いますよね。

借りあまった奨学金を投資に回す

何のために奨学金をたくさん借りたのか。

それはずばり、投資にまわすためです。

(本当に奨学金を必要としていて、
学費や生活費にあてている方、ほんとうにごめんなさい。)

(でも、本当に悪いのは、
ひとりひとりの学生の資質をロクに審査せず、
家庭の収入さえ低ければラクに奨学金を借りられてしまうという、
国の制度、体制のほうだという考えかたもできます。)

(いや、確かに奨学金を投資に回すなんて倫理に反することなんですけどね。。)

 

<投資のページ>でも書きましたが、
普通に堅実な投資すれば、低リスクで、年利1%~5%
くらいのリターンを得ることは簡単です。

そして、奨学金の返還は20年かけて行われるということがとても大きい。
20年という期間はリスクを大幅に低減します。
たとえ何度か投資した資産の価値が暴落したとしても、
5年、10年たてば、期待通りのリターンに収束していきます。
(要するに、時間がたてばいつか、
暴落した価値も元通りになる可能性がどんどん高まるということ。)

借りた奨学金を投資にまわしたときのシミュレーション

ここで、毎月借りた奨学金全額を投資に回したとしたら、
どれくらいお金が増えるかシミュレーションしてみます。
(入学時の一時金50万円は、即、全額投資します。)

このサイトを使いました。
http://keisan.casio.jp/exec/system/1254841870

第一種(無利子)月額64000円

第二種(有利子)月額120000円

入学時特別増額一時金500000円

投資リターンの年利は、現実的・厳しめにして、3%で計算。
分配金は出さず再投資します。利益確定もしないので、非課税の扱いになります。

すると、4年間で借りた元本933万円は、995万円になりました。

奨学金完済までの残り20年も、このまま運用を続けるとどうなるでしょうか。

第2種奨学金の利子を、念のため多めに見積もって0.2%として計算しましょう。
(2018年5月時点では、0.01%です。)
ざっくり、期待リターンの3%から、0.2を引いて、2.8%で運用したとします。

すると、1ヶ月目の運用利益は23000円程度。
これを毎月全額、奨学金の返済に充てることにします。
すると、毎月の自己負担額は、4万円ー23000円=17000円になります。

運用利益を全額返済に充てているので、複利効果は無く、
運用利益は毎月ずっと23000円。
計算を単純にするために、自己負担分の17000円は
投資元本を取り崩さずに自分の収入でまかなうことにします。

返済期間は240ヶ月なので、
合計の自己負担返済額は17000円×240=408万円。

そして、元本の995万円は、残ったまま。

これはつまり、毎月17000円投資したら、
20年かかって995万円になった(プラス587万円)ということを意味します。

す、すごい。。!!

日本学生支援機構奨学金は最強の金融商品

上記の結果を踏まえると、
日本学生支援機構奨学金は意味不明なくらい爆益な金融商品です。
だいたい、年利7.7%くらいでまわしていたことになります。
投資の世界では、年利5%で大成功ですから。

このように、超低金利で借金し、返済を遅らせることで、
大きな金利を得ることができるんですね。
そして、常に手元には元本の995万円があるので、
借金を返済できなくなるというリスクは非常に抑えられています。

そして、繰り返しになりますが、
20年という長期運用では、運用の最終結果が元本割れ
(借りた933万円が、それ以下の金額になってしまう)
を起こすことはほぼありません。可能性はゼロではありませんが。。

万に一つの可能性ですが、
たとえば933万円が900万円になってしまったとしても、
マイナス33万円分を、20年かけて支払えばよいだけです。
毎月、1400円。これくらいのリスクなら、許容できるのではないでしょうか。

大学院生の方はもっとすごい

また、大学院生のかたにはとても良いお知らせがあります。
日本学生支援機構では、大学院生の方向けに、
「特に優れた業績による返還免除」という制度を行っています。
これは必ず申し込むべきものです。

この制度は何かというと、
第一種奨学金を借りていている大学院生(修士・博士)の中で、
学力や業績が上位30%の人が、
借りた日本学生支援奨学金の総額のうち、
半額か全額が返還免除、つまり、もらえてしまうというものです。

貸与を終了する年度(普通は修士2年生、博士3年生のとき)に応募可能で、
毎年12月~2月ごろに募集している大学が多いと思います。

ポイント①

応募者の上位30%ではなく、「借りている人の中で」上位30%という点。
奨学金を借りている大学院生のうち、
仮に50%の人がそもそもこの制度に応募しなかった場合、
残りの50%の人の中から採用者が決まりますので、
その採用率は、上位60%まで跳ね上がります。

ポイント②

返還免除になるのは、第一種奨学金だけでなく、
第二種も含めた借りた奨学金総額に対してです。

修士課程の方で2年で修了する場合だと、
毎月最大23万8千円×24ヶ月=571万円、

博士課程の方で3年で修了する場合だと、
毎月最大27万2千円×36ヶ月=979万円、

この半額または全額がもらえてしまうということになります。
なので、やっぱり「とにかく借りまくった方がいい」という結論になります。

もちろん、ちゃんと研究をしっかりやって、優れた業績を残すというのが大前提です。

この制度、知らなかったら絶対損だよね。。。
大学側はこういう制度を積極的にアピールしないから、自分でいろいろ探さないとね。。!

日本学生支援機構奨学金と他の奨学金との関係

そして、これも大事なポイントなのですが、
日本学生支援機構奨学金をめいっぱい借りているということは、
ほかの奨学金に応募する際に大きな武器となります。

ほかの奨学金とは、残り2つの以下の奨学金ですね。

②学校独自の奨学金

③外部団体の奨学金

この2つは、もちろんどちらも審査のうえ採用が決定しますが、
審査の基準には、必ず
「どれくらい家計が苦しいのか」
という点があります。

そして、ほぼ間違いなく、もっともメジャーな奨学金である
「日本学生支援機構」をどれくらい借りているのかが確認されます。

ここで、借りている金額が多いと、審査をする人たちから見ると、
「こんなにお金を借りなければいけないなんて、相当お金に困っているんだろう」
という判断がなされます。(たとえ、実際にはそんなに困っていなくても)

逆に、日本学生支援機構を借りていないと、
「なんや、こいつ余裕ありそうやな。ぽーい」
と捨てられてしまいます。

そう。日本学生支援機構を借りれば借りるほど、
家計が苦しいアピールができるのです。

実際に家計が苦しくて奨学金を借りている方、本当に、本当にすみません。

(でも、実際悪いのは、ひとりひとりの学生をロクに審査せず(以下略))

 

日本学生支援機構の奨学金についての説明は以上になります。まとめると、

・とにかく保証人を確保

・借りられるだけ借りて投資にまわす

これだけです。

 

学校独自の奨学金

はい。続きまして、
②学校独自の奨学金
の説明です。

一般的には、返済不要の、もらえるタイプの奨学金が多いみたいですね。
その分人気が高く、ほかの応募者と競争することになります。

これは学校によってそれぞれ内容が違うので一概には言えませんが、
採用されるにはコツがあります。

奨学金の採用基準

採用の基準は、どんな学校でも、だいたい次の3点に集約されます。

①優秀な学生か(成績や課外活動)

②家計が苦しいか

③まじめな性格で、奨学金の様々な事務手続きをしっかりこなせそうか

本人の優秀さ

①については、高校時代の調査書や、
前学期の成績証明書の提出が求められるかと思います。
ここについては勉強を頑張るしかありません。

ただ、作文や、自己PRを提出するような場合は、
捏造してでもアピールすることです。笑

あとは、とにかく、大量の文章で欄を埋め尽くすことです。

審査する側も、PRの内容に対する証拠なんて求めませんし、
文章の内容を詳しく吟味している時間はなく、
単に必死にたくさん書いてあるかという点を見ています。
(就職活動と一緒ですね。)

でも明らかなウソはついちゃだめだよ!

家計の苦しさ

②については、ご両親や学生本人の所得証明書や、
源泉徴収票、確定申告書などの提出が求められる場合が多いです。
これについても、ごまかしようがありません。

ただ、家計の苦しさをアピールする自由記入の書類のようなものがあれば、
ここは少し工夫できます。
家が火事になって、保険に入っていなくて大変です、とか、
両祖父母の4名全員が要介護の状態で費用が莫大です、とか、
多少大げさに書きます。

審査する側は、火災があったことを証明する書類を出せと言ってくるかもしれません。
ほかにも、介護に費用がかかっているなら領収書のコピーを出せとか。

学校によって、必要な提出書類が異なると思うので、
ここは入念に確認する必要があります。

裏ワザ(自己責任でどうぞ!)

おそらく最も無難で最も効果的な家計の苦しさの演出は、
「両親が、離婚まではしていないが長期間別居中で、父親から援助が一切無い」
というものです。

長期別居している・していないという事実は非常に証明が難しいのです。
たとえば、学校側から
「住所が別になっていることを確認したいから、
住民票か父宛の公共料金請求書を出せ」
といわれても、
「父は住民票を移していませんし、
父の実家に住んでいるため、公共料金請求書の宛名は祖父になっています」
と答えれば、それ以上追求できなくなってしまいます。
学校側からさらに
「では祖父の住民票を出せ」といわれても、
祖父の住民票の住所が自分の家と異なっていれば、
父と住所が違うという点に不整合は生じないので、提出してOKです。

これが、「離婚協議中」とかの設定にしてしまうと、
調停書類を出せとかいわれて困る可能性があるので、
「長期別居中です」と伝えるのが理想ですね。
学校側からいろいろつっこまれるかもしれませんが、
すぐにその場で回答せず、親に確認するといって、よく考えて回答すれば、
「本当は同居してる」という事実をつかまれることはありません。

※この演出は、あくまでも自己責任でお願いしますね。笑
万が一学校にばれたら間違いなく何らかの処分が下されるはず。
こんなことをしてる人もいるみたいだよ~、という話です。

実際に両親が長期別居している方には本当に申し訳ありません。。

 

本人のまじめさ

③の審査基準「まじめな学生か」については、
とにかく学校側からの連絡には即レスすることですね。
メールは1日2回は確認して、電話の着信履歴があったら可能な限り早く折り返すこと。
提出書類が手書き必須なら、読みやすくきれいな字で丁寧に書くこと。
手書き必須ではないなら、
ワードなどパソコンで作って印刷した文章を貼り付けたほうが読みやすいでしょうし、
何よりラクですね。

書類の内容だけでなく、本人の見た目の印象もかなり重視されます。
もし面接審査があるなら、
「服装自由」と言われても必ずスーツで行くこと。
これも就職活動と同じですね。

ぼくは素直でまじめだからだいじょうぶだね!!

 

外部団体の奨学金

これについては、②の学校独自の奨学金とポイントは同じです。

②と異なるのは、とにかく数が多いこと。

学校が情報提供しているもの(学校を通じて応募する)が大半だと思いますが、
一部そうでないもの(ウェブで調べて直接応募する)もあります。
100種類以上はあると思いますね。

穴場の時期を狙え

多くの種類がある中で、特に狙い目なのが、学校を通じて応募するタイプで、
・4月前半
・夏休み期間中
・年末年始
・春休み期間中
に募集がかかるもの。

特に4月前半は、募集の数が非常に多いにもかかわらず、
ほとんどの学生はサークル選び&勧誘・新歓コンパ・友達と履修計画を立てる、
などに夢中で、
奨学金のことは「まー5月くらいに調べればいいか」なんて考えています。

なので、倍率が非常に低い。
下手したら、自分しか応募していない、なんてこともありえます。

そうしたら、学校側としては、自分を選考通過させるしかない。
多少、成績が悪くても、家計の収入が多くても。

夏休み、春休み、年末年始も、
他の学生が学校に来ていないため応募者が少なく、倍率が下がっています。
夏以降は奨学金の募集の数自体がが減りますが、ねらい目の時期です。

穴場の奨学金を狙え

「募集時期」の視点以外では、
「募集対象」の視点も重要です。

とにかく数が多い外部団体の奨学金。
いろいろな条件の募集対象があるんです。

・○○県出身者限定
・○○の勉強をしている人限定
・1年生限定
・将来芸能界を目指している人限定
などなど。。

ニッチな条件の奨学金に自分がマッチしていたら、
それはとてつもないチャンスです。
おそらく、応募者はあなたしかいません。
もしくは倍率がめちゃくちゃ低いです。ぜひ応募しましょう。

自分でいろいろ調べれば、きっといい奨学金が見つかるね!

 

裕福なご家庭の場合

恵まれたご家庭の方は、奨学金を利用しないでください。笑

ご家庭の収入が明らかに合計1000万円を超えていてごまかしようが無い、
という場合は、奨学金を頑張るより、別のことに時間を割いたほうがいいでしょうね。
収入が多すぎるとそれだけで落選、いわゆる「足きり」を食らいます。

そう、審査する側も、一人ひとりの自己PRをこまかく読んでいられないんです。

 

ごくたまに、家計の苦しさを全く考慮しない奨学金というのもありますけどね。
私の知る限りだと、ホリプロ奨学財団とクマ財団くらいじゃないかな。。

 

 

今回のお話はこれまで!!

→6.娯楽や趣味に使うお金の節約方法と、筋トレと美容について

 

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