電気、水道、ガスを使うために払うお金(光熱水費)の節約方法!話題の電力自由化やガス自由化は?光熱水費の節約グッズは使ってはいけない?本当に節約を助けるアイテムとは?省エネかつ快適なライフスタイルもご提案!

誰でも小金持ちになれる、楽チンでシンプルな手法(あやしくない)を具体的に解説するこのシリーズ。今回は第4回目です。

 

 

毎月、何気なく払っている光熱水費(つまり、電気代、ガス代、水道代)。

料金引き落としの通知を受け取るたび、「あぁ、こんなもんか」とスルーしてしまっていませんか?

これらの料金は毎月必ず発生するものですので、一度節約を実行すれば毎月効果を得ることができ、時がたてばたつほど節約額が増えていきます。なので、節約に取り組まないのはもったいないです!

このページでは、次の点を解説します。
・電気代、ガス代、水道代、それぞれどうやって決定されるのか
・光熱水費を節約する道具、機械など
・光熱水費を節約するためのライフスタイルの提案

このページを読めば、光熱水費を極限まで節約する方法がわかります。今回解説する準備を一度済ませれば、一人暮らしの人であっても毎月500円~5000円くらいの節約効果は期待していいでしょう。ただし、時間・手間などのコストが毎回かかるような節約や、健康を損ねるような節約はしません。時間と健康は最も大切な資源ですからね。

 

それでは、いってみましょう!!

 

 

電気代の節約方法

電力会社と料金プラン

「電力自由化」により、様々な会社が電力事業に参入するようになりました。
そこで、どの会社がお得なのか私もいろいろ調べました。

しかし、一人暮らしの人間にとっては東京電力(関西電力・中部電力)のままがベストです。

電気代には、その内訳として
「基本料金(電気を使っても使わなくても同じ料金)」と
「従量料金(電気を使った分だけ増える)」があります。

東京電力は「基本料金」を非常に安く設定することができます。

新規参入の電力事業者 実際は高い

新規参入の電力事業者は、どこもこの「基本料金」が高めになっています。
その分「従量料金」を安く設定して、
「東京電力よりも安いです!」とアピールしようとします。
もちろん、電力を多く使う大家族のような家庭は、
このような新規参入の電力事業者を利用するほうが電気代が安くなる可能性が高く、
大いに検討する価値があります。
しかし、一人暮らしの人間はそこまで多くの電力を使わないため、
「基本料金」の安さがカギになります。

なぜ新規参入者の基本料金が高いのかというと、理由は2つ考えられます。
・まだ契約者数が少なく財政が不安定
・ひとつひとつの契約に人件費などのコストがかかるため、
「少なくともこれくらいは払ってもらわないと、短期的には赤字になる」という思惑がある

なので、ひとつひとつの契約の最低単価を高く保ちたがるんですね。
たまに基本料金が安いプランも見かけますが、
既に新規申し込みを終了している場合がほとんどです。
きっと赤字だからでしょう。。

※オススメの電力事業者を発見したので、こちらの記事に詳細を書きました!ぜひご覧ください!(2018年6月23日追記)

電力料金プランを見直そう

じゃあ、東京電力のままで、今は何もしなくていいや!

と思ったあなた。違います。
東京電力の「基本料金」が高く設定されている可能性が高いです。
極力、基本料金を減らしましょう。

どうすれば良いのかというと、「契約アンペア数を減らす」ということをします。

多くの方は現在、東京電力の一般家庭向け契約である
「従量電灯B」というプランで契約されていると思います。
(毎月の電気料金請求書を確認してみましょう)

このプランでは、利用する電力のアンペア数ごとに、基本料金が定められています。
アンペアとは、平たく言うと「一度に使う電気の量」のことです。
例えば20アンペアの契約をしていて、
一度に20アンペア以上の電気の量を使ってしまうとアンペアブレーカーが落ち、
電力が遮断されます。(スイッチひとつですぐに復旧できます。)

基本料金は以下のとおりです。

10アンペア280円80銭

15アンペア421円20銭

20アンペア561円60銭

30アンペア842円40銭

40アンペア1,123円20銭

50アンペア1,404円00銭

60アンペア1,684円80銭

で、結論から言うと、一人暮らしの方は20アンペアでいいです。
逆に、15アンペアだとかなり不便です。
10アンペアだと電子レンジを使うことができません。笑

電子レンジは一人暮らしの必需品なので、どうしても外せません。
これは14アンペアくらい使います。
それに加えて、冷蔵庫・照明がついていると普通に15アンペアを超えてきます。

20アンペアあれば、ブレーカーが落ちることはほぼありません。
注意しなければいけないのは、
次の電化製品を使うときは必ず同時に1つだけ使うということです。

・電子レンジ
・IHクッキングヒーター
・アイロン
・ドライヤー
・エアコン

この中で常時使っているものはエアコンくらいなので、
「何か電気を使うときは一旦エアコンを消す」とだけ覚えておけば良いでしょう。

一人暮らしで、30アンペア以上の契約になっている方は、
20アンペアに変更することをお勧めします。
年間3000円以上の節約になります。
まぁ、たった3000円なのですが。。

3000円でもいい!どうやって手続きすればいいのさ!

今の契約アンペア数を確認するには、ブレーカーを確認します。
そこに20Aとか30Aとか書いてあります。それがアンペア数です。

契約アンペアを変更するには、東京電力であれば以下のウェブサイトから手続きします。
無料です。
東京電力 ご契約アンペアの変更
https://www3.kakeibo.tepco.co.jp/ne/WD/WD_Agreement.htm?base=webm

サーキュレーターを使おう

ほかの電気代節約方法としては、次のものがオススメです。

・冷房ではエアコンの設定温度を上げ、暖房ではエアコンの設定温度を下げる。
代わりにサーキュレーターを併用する。

さーきゅれーたー??

サーキュレーターとは扇風機のようなものですが、
扇風機と異なる点は「直線的で強い風を起こし室内の空気を循環させる」というものです。

↓こんなやつ

アイリスオーヤマ サーキュレーター 静音 固定 ~8畳 ホワイト PCF-HD15N-W

理科の勉強で習ったとおり、
暖かい空気は上のほうに上昇し、冷たい空気は下にたまります。
したがって、暖房をつけていても、暖かい空気が部屋の上にたまってしまい、
なかなか人が座っているところ、足元まで暖かくなりません。

そこでサーキュレーターの出番です。
部屋の上のほうから吹きおろすように設置し暖かい空気を下に送る、
または、床から吹き上げるように設置し冷たい空気を上に送る。
そうすることで、部屋全体の室温がまんべんなく暖かくなります。
すると、以前よりエアコンの設定温度を下げても、足元はあたたかいままとなります。
サーキュレーターの電気代はエアコンの温度を上げることに比べればわずかなものなので、
節約になります。

エアコンの設定温度は、
1度上げる(または下げる)とエアコンの消費電力を10%抑えることができる
とされています(大手空調メーカー「ダイキン」HPより)
また、あるテレビ番組の検証では次のようになったそうです。
~~~~
冷房温度以外を全て同じ条件にして、1日10時間・30日間使用したとすると、電気代は
26度:4,500円
28度:2,925円
となる。
~~~~
サーキュレータを使えば、設定温度を2度あげ(さげ)てもイケます。

じゃあ1ヶ月で1500円の節約になるね!

また、夏場はサーキュレーターの風を直接自分に当てる、
もしくは室内の熱気を外に送り出すいう扇風機の役割を果たすこともできます。

私はサーキュレーター(↓コレ)を買いました。黒なら2000円以下で買えます。

アイリスオーヤマ サーキュレーター 静音 固定 ~8畳 ブラック PCF-HD15N-B

メルカリなどでさらに安値を探すのもアリですが、
安値探しに20分かけるなら、何も考えずにすぐこれを買ったほうが低コストですね。

すでに扇風機を持っている方は、扇風機でいいと思います。
新たにサーキュレーターを買う必要はない。

そもそもエアコンをつけないという節約方法は、
室内での快適性や作業効率が損なわれるのでオススメしません。笑

。。。(さすがにそんな人いないでしょ。。。)

人生は短いので、文明の利器に頼り、少しでも快適な時間を増やしましょう。

そのほかの電気代節約方法

・朝は日が昇ったら起きて、夜は日が沈んだら寝る=照明をつけなくて済む。笑
これは地味ですが、早寝早起きという良い習慣がついて一石二鳥なのでオススメです!

・近所に室内公共スペースがあればそこで過ごす
例えば、図書館で勉強する、などですね。
家の冷房・暖房を使わずに済みます。
ただ、そのためだけにわざわざ時間と交通費をかけて図書館まで出かけるのは本末転倒です。

やってはいけない電気代節約法

・照明をLEDに変える
LED照明を買うのに大きなお金がかかります。
そもそも日光があれば照明をつけないので、買っても無駄。笑

・省エネ家電の買い替え
これも家電を買うのにお金がかかります。
電気代なんて節約できたとしても月に1000円程度のもの。
そのために何万円もかけるなんて本末転倒です。
省エネ家電なんていう高級性能がついたものは本体価格が高いもの。
中国製の激安家電でいいんです。笑
エアコンはたまにフィルターの掃除をすればいいんです。笑
私はハイアールの冷蔵庫を使っていますが安くて性能も満足。
家電は新品を買うよりも、今はフリマアプリなどを利用して
質の良い中古を手に入れるほうが良いでしょうね。

・なんでもかんでもこまめにコンセントを抜く
パソコン、スマホ、照明器具、その他もろもろのコンセントに挿して使う電化製品。
使うたびにコンセントを抜き差しするのは面倒でストレスにつながるので、
頻繁に使うものはコンセントに挿しっぱなしにしておいたほうがいいです。
節電効果も微々たるもの。
もちろん、ドライヤーのコードが邪魔という理由で片付けるのは良いです。

電気代の節約方法まとめ

・契約アンペア数を20Aにする
・サーキュレーターを活用
・早寝早起き
・近所の公共施設

水道代の節約方法

次に、水道代の節約方法について見ていきましょう。
水道は自由化が進んでいないため、契約は定められた水道局と行います。
そして、基本料金と従量料金があるところは電気代と同じですが、
基本料金を下げることはほぼ不可能です。
したがって、従量料金を減らすために、水の利用料を減らすことを考えます。

水を最もよく使う場面は、風呂とトイレです。
この2つで全体の半分以上を占めます。
逆に言うと、これ以外の場面の節水を考えても効果は薄いので無視します。

手を洗うときくらい水をガンガン使おう!

お風呂について

まず「お風呂に入らない」という選択を考えます。笑

。。。(ダメだこの人、はやくなんとかしないと。。。)

正確には、自分の家では入らないということです。
これは私の例ですが、近所の公共施設にジムがあり、
そこで筋トレ後にシャワーを浴びるというのを週に2~3回しています。
↓こーゆーところですね。
格安スポーツ施設マップ
http://www.e-kinniku.net/public.html

1回数百円で効果的なトレーニングができて、シャワーも浴びられるわけですね。
もちろん石鹸類を持ち込んで、頭からつま先まで全身ぴかぴかにします。笑

そして、シャワーなんて週に2~3回浴びれば十分です。笑
毎日お風呂やシャワーに入って汚れを落とすのは時間の無駄でもあり、
肌の油分や必要な皮質まで削り落としてしまうので健康的にもあまり勧められません。
大切な人と会う前にだけシャワーを浴びるという作戦が良いです。笑

私のように筋トレをしない方は、
シャワーを浴びるためだけに数百円払うのはコスパが悪すぎるので、
家でなんとかしましょう。それでも、週2~3回くらいでいいです。

<このページ>で書いていますが、
男性の方は筋トレをすることでたいていの問題が解決するので本当にオススメします。笑
女性の方にとってもダイエットのひとつの手段として有効です。

家でお風呂に入る場合の節約方法

さて、家でお風呂(シャワー)をなんとかする場合ですが、
基本的には「水を出しっぱなしにせずに、溜める」ことを心がけましょう。
シャワーを浴びるときは、浴槽に入って、栓をして、
シャワーの水が浴槽にたまっていくようにしましょう。
頭や体を洗うときはいったんシャワーを止めて、浴槽にたまった水を使います。
な~に、そんなに汚いもんじゃありません。笑
最後に洗い流すときだけ、シャワーから出た新しい水を使えばいいんです。

もっと究極的には、「介護スタイル」という手もあります。
頭を洗うときは洗面器にお湯を溜めてじゃぶじゃぶ。体は濡れタオルで拭くだけ。笑

週に1回はしっかり体を洗うとして、
他は「介護スタイル」でいいんじゃないでしょうか。笑
時間の節約にもなります。

。。。(ダメだこの人、はやくなんとかしないと。。。)

あと、お化粧をしない人は、顔は軽くぬるま湯で流すだけでいいです。
やはり、洗顔料が肌に必要な油分や皮質を削り取ってしまうためです。
保湿だけは心がけましょう。この点は<こちらのページ>に詳しく書きました。

トイレについて

結論から言いましょう。

大を小で流す。小は半テクで流す。

な、何を言っているのかサッパリわからねえ。。。

それでは解説します。笑

大を流すとき

水洗トイレは、水を流す量を「大」か「小」かで選ぶことができますよね。
たいていのウ●コは、「小」の水で流れます。
マジで流れます。笑
これが、「大を小で流す」です。
あまりに大量に放出したときは、ちょっと残るかもしれませんが。。笑

とりあえず毎回最初は小で試してみましょう。
万が一、ちょっと残りそうだったらもう一度小で流せばよいです。

小を流すとき

次、おしっこ行きますよ。笑
おしっこを流すとき、「小」の水量は多すぎます。もっと少ない水で流れます。
そんなときに使うのが、「小(または大)を半分だけあけるテクニック」です。
自分でも書いていてちょっと恥ずかしくなってきました。笑

水を流すときの、トイレのレバーというか、取っ手というか、
コックのようなものがありますよね。
あれは、普段下を向いていて、
左右または前後にひねることで「大」または「小」の水が流れます。

「小(または大)」のほうにひねっていき、
ある一定の角度までひねり切ると、カクンと手ごたえがあって、
水がドバーっと流れていきますよね。
これがちょっと流しすぎなわけです。

そこで、
「カクン」と手ごたえがある角度のギリギリ手前までで、ひねるのを止めます。
そうすると、水がジョロジョローといい感じに流れます。
んで、「大体おしっこが流れ終わったなー、水の色が透明になったなー」
というところで、手を戻します。すると、すぐに水が流れるのが止まります。

そうです。これが「半テク」です。

。。。(ダメだこの人、はやくなんとかしないと。。。)

自分で書いていて情けなくなってきました。笑

でも、これらの方法を使えば、時間もお金もかけることなく節約できます。

 

トイレの水を流すとき、
だいたい、大は1回あたり2.5円、小は1回あたり1.2円
の水道代かかります。
なので、このテクニックを使えば
トイレにかかる水道代をだいたい半額以下にできると考えて良いでしょう。

 

やってはいけない水道代節約方法

・節水シャワーノズル、節水バルブのような節水グッズ
このような節水グッズを買うと数千円かかりますが、
対して節約の効果は月に数百円程度のもの。
結局、蛇口のひねり具合を調整するだけで出てくる水の量は抑えることができるので、
わざわざグッズを買う必要はありません。取り付けにかかる時間も無駄。

・公園の水を汲んでくる
時間と労力がかかりすぎるのでオススメできません。笑
素直に水道という人類の発明に頼りましょう。

・トイレを流さない、またはぼっとん便所に変更する
部屋全体がクサくなったり、虫がわいたりするのでオススメできません。笑

あ、あたりまえだろ。。。

水道代の節約方法まとめ

・お金をかけずにシャワーを浴びられる施設を利用する
・家では水を溜め、介護スタイルを併用する
・大は小、小は半テクで。笑

ガス代の節約方法

最後はガスですね。
ガスというのは、ガスの供給方法で大きく分けて2つあります。
ひとつは「都市ガス」、もうひとつは「プロパンガス」です。

「都市ガス」の物件を選ぶ

都市ガスというのは、東京ガスのガス管が家につながっている人が利用できますね。
2017年4月からは、ガスも自由化が進みました。

対して、ガス管がつながっていない家ではプロパンガス方式です。
業者が定期的にガスボンベを交換します。

都市ガスとプロパンガスでは、圧倒的に都市ガスが安いです。
もともとあるガス管からガスを供給するだけですからね。

プロパンガスは業者が人件費をかけてガスボンベを作って交換しなければなりません。
そして、その値段は業者が自由に決めることができます。
賃貸物件に住んでいる人は、
その値段を変えることができませんし、業者を変えることもできません。
変えることができるのは大家さんだけです。

ですので、結論から言えば、
ガス代を抑えるには「都市ガスの物件を選ぶ」
ということになります。

プロパンガス方式の場合の節約方法

ただし、格安のアパートではプロパンガス方式が多く、
「家賃を抑えようとするとガス代が上がる」という現象が起こります。
ここは難しいところです。

そこで、私の例を紹介しましょう。
私はプロパンガス方式のアパートに住んでいます。
しかし、ガスの契約をしていません。

え!?ちょっと何を言っているのかよくわからないんだけど。。。

はい。ガスの契約をしていません。

まず、ガスを使う場面を考えましょう。
・ガスコンロを使う
・水道からお湯を出す

よく考えたら、これだけなんですよね。

工夫すればガス無しで暮らせる!

ガスコンロは、料理をしなければそもそも使いません。
たまーに鍋をつくったりするときは、持ち運び可能な、
ミニガスボンベを使うタイプのカセットコンロがあれば十分です。
(というかガスコンロよりもカセットコンロのほうが便利)

イワタニ カセットフー 達人スリム 【うす型コンロ / 高さ74mm】 CB-AS-1

頻繁に料理をする方であれば、
電気で調理するIHクッキングヒーターを使えばガスは不要です。
こーゆーの↓3000円くらいで買えるんですよね。

アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター 1000W ブラック IHK-T34-B

水道からお湯を出す場面というのは、主にシャワーやお風呂のときですが、
前述のとおり、私はジムでシャワーを浴びるので、家ではお湯を出す機会がありません。
手洗い、食器洗いのときは、冬でも根性で水を使います。笑

どうしても緊急的に頭を洗いたい!というときは、
鍋でお湯を沸かして、洗面器でじゃぶじゃぶという介護スタイルで対応すればいいです。笑
もしくは、銭湯やネットカフェのシャワーを利用することですね。

家の水道からお湯が出ないとなると、
お客さんが来たときにシャワーを貸せないという問題が発生しますが、
そんな機会がめったにない方はガスの契約をしないというのもひとつの案です。
お客さんが来ても「介護スタイル」で対応します。笑

。。。(ダメだこの人、はやくなんとかしないと。。。)

ガスは基本料金が高い

「ガスの契約をしておいて、ガスをあまり使わないようにすれば良いのでは?」
という意見もおありかと思います。
しかし、(都市ガスは知りませんがプロパンガスでは)
ガスを全く使わなくても、基本料金で毎月2000円以上とられてしまいます。
まったくバカらしい!!

ですので、賃貸物件を選ぶとき、プロパンガス方式の物件であれば、
近くに銭湯やネットカフェやジムがあるか否かはわりと大事なポイントになってきます。

都市ガスの場合や、ガス自由化については、全く調べてないので情報提供できません。。
すみません。。

やってはいけないガス代節約方法

・水風呂、水シャワーで我慢する
冬は命の危険があるのでオススメできません。笑

・水でカップめんを作る
ラーメンではない別の何かが出来上がるのでオススメできません。笑

。。。(ダメだこの人、はやくなんとかしないと。。。)

ガス代まとめ
できるだけ「都市ガス」タイプの物件を選ぶ
そもそもガスを使わない生活スタイルを考える

 

 

光熱水費については以上です!!!!

→3.食べ物を得るために払うお金(食費)の節約方法

 

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